ボクシング

フックの種類とその打ち方~その3~

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今週からランニングをダッシュ系に変えて公園を走って最後に補強として「スパイダーウォーク」をしていたら、近くでそれを見ていたおばちゃんが変な目で見られたいた

ボクシング&フィットネストレーナーのYOSHIO
です

今回も引き続きフックの打ち方を紹介していきます

もくじ

フックシリーズの第3段目はジャブのようなフック

今までのフックの打ち方は前足に力を溜めてそのまま立ち上がるか後ろに持っていく打ち方でしたね
覚えていますか?
「フックシリーズ1・2の内容なんだっけ?」と思ったら過去のブログをチェック

フックの種類と打ち方その1

フックの種類と打ち方その2

2つとも前足にのった体重を使って打つので、一度前足に体重を乗せる動きが出てきます

今回紹介するフックの打ち方はジャブの体の使い方から打つフック

まずはその場で前足だけを動かしてジャブを打ちます
ジャブの基本的な打ち方は後ろ足の地面を押した力で前手を伸ばします

一度戻します
この時ジャブを戻すと同時に前足も戻します

次に
同じようにジャブを打つように後ろ足で地面をプッシュしたら
今度は前足を前に出しながら内側に向くようにつきます(赤〇)
そうすると自然と腰が回るので腕も自然と回ってフックの形になります

腕を遠くから回してくるというより腰が回るタイミングで前手の肘を床と並行の位置まで跳ね上げるように打つとスムーズに出てくると思います(ここら辺は個人差ですね)

 

このフックの打ち方のメリット・デメリット

メリット
ジャブの距離感でフックが打てる
フックがジャブのように素早く打てる
フック→ストレートが早くつなげやすい

デメリット
前足のフックよりパワーが劣る
接近戦では使いづらい打ち方

同じフックでもどっち足の力を使って打つのかで違ってきます
ここら辺の使い分けは頭で考えるより、シャドーボクシング・ミット打ちでトレーナーが指示するコンビネーションを打っている時どうやったら力がスムーズに動いて打ちやすいかを考えながらやると身についてきます

少しマニアックな内容となったフックの打ち方の3つのパターンを紹介しました
まだまだありますが、それは別の機会にとっておきます

 

一言日記

毎週水曜日にクラスを担当している蒼天塾あざみ野道場が5/6まで休館になりました
今までの活動が止まりましたが、チャレンジしたいことは沢山あります
近いうちに動画を撮ってみようと思います

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