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これが出来るとカッコよく動ける~ピポット~

ボクシングのピポット
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少しずつ街の活気が戻ってきた感じがしていくる今日この頃ですが、まだまだ以前のようにはいかないですね
こんな時期だからこそ学びをいつもよりハイペースにしているボクシング&フィットネストレーナーの

YOSHIO
です
このブログでボクシングの新しい技術を知って挑戦してもらえたら嬉しいです

今回ブログで紹介する新しい技術は

ボクシングを習い始めて少しずつパンチの打ち方に慣れてきたら、覚えてほしい技術があります
シャドーボクシングでずっと鏡の前の自分に向かってパンチを打っていませんか?
移動の練習も混ぜないとマスボクシングやスパーリングで正面で打ち合うクセがついてしまいます(ダメージが心配)

相手は動きます、そしてパンチを打った後に打たれないように立ち位置を変えることは大事です
それはシャドーボクシングから取り入れましょう
そこで今回は位置を変える「ピポット」と呼ばれる技術紹介していきます

これは「ピポット」じゃなくて「ヒッポリト星人」
なかなか強い宇宙人でしたね

話が脱線しましたが「ピポット」というフレーズを多くの人が聞いたことあると思います
「えっ!?きいたことないよ」
と反応が返ってきそうですが、時を学生時代までさかのぼりましょう
学生時代に体育でバスケをしたことはありますよね(ここで無いという方は本当に聞いたことがないかも)
バスケはボールを持った状態で3歩あるくと「トラベリング」という反則を取られるので、片方の足を軸にしてもう片方の足を動かします(これは歩いていないから大丈夫)
この技術を「ピポット」といいます

そんなバスケの動きがボクシングでもあるんです

この動きが出来るとシャドーボクシングでもカッコよく動けます

もくじ

「ピポット」の練習方法

まずはその場でチャレンジ
構えた前足を軸足として、前足のつま先を内側に向けてから身体を90度回転させます
(構えの記事はこちらからボクシングの構えで大切な事+1

ボクシングのピポットボクシング ピポット

ピポットでの注意点
・後ろ足を回しすぎてバランスを崩していないか?
・前足の膝に変な力が加わっていないか?

ボクシング ステップ

つま先に過度に体重を乗せて体を回そうとすると膝が捻じれて怪我のリスクが高くなります
怪我を抑える意味でも前足を一瞬浮かせて内側に回して着地
そのあと身体を回すと回転しやすくなります

ボクシングのピポット

初めはその場で回転する練習から始めていきましょう
まずは前足側に回るのが始めやすいです

シャドーボクシングで「パンチを打ったら回る」動きも入れていきましょう
よりカッコよくかつ実践的なシャドーボクシングになります

ピポットのメリット

ピポットを使うメリットは
相手の正面から外れることができる
そうすると自分は打てるけど相手は打てない位置関係になります
横にパンチを打つのは難しいので当たっても威力は落ちます

やられてみると分かりますが、連打を受けてガードを固めているときに「すっと」目の前からいなくなると次にどこからパンチが飛んでくるのか分からないので恐怖を感じます
恐怖を感じると慌て始めて動きがどんどん悪くなってしまいます

そして慌てて動きが大きくなり始めたら隙が大きくなりパンチをもらいます
悪循環に陥ります

逆に、これが使えたらまさに「打たせずに打つ」というボクシングの真髄に一歩近づくことができます

一言日記
初めてガンダムF91をみました
このガンダムの主題歌を歌う森口博子さんが最高です。歌から興味を持って映画をみる珍しいパターンでした

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