ステップ ボクシング

これが出来るとカッコよく動ける~ピポット第2弾~

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最近は「栄養」にも力を入れて勉強中のボクシング&フィットネストレーナーのYOSHIOです。
先月から栄養コンシェルジュで講座を受けたり、栄養コンシェルジュ2つ星の石沢さんのセミナーを受け、書籍も改めて読み返しています。

いくら運動を頑張っていても食事がダメなら効果は下がるし、何より不摂生な食事は健康に悪い
当たり前のことですが「当たり前が大事」と言うことを改めて思います

当たり前ですがボクシングでは打たれたくないです、痛いですから
よく言われているように「打たれずに打つ」が大事ですよね
前回紹介した「ピポット」は「打たれずに打つ」ためにも有効です
今回は逆回りのピポットを紹介していきます!!

 

今回も動きを紹介していくれるのは「アイアンマン」

そしてパートナーは前回と変わり「ターミネーターT1000」

ちょっとやる気なさそうな態度が気になるところです

もくじ

ピポットの利点

前回のブログでも説明しましたが、ピポットを使うと相手との角度が変えることができます
文字だけだと分かりずらいと思うので、早速2人にやってもらいました

お互い向かい合っているのでパンチを打ちやすい状態ですね
ピポットを使って位置を変えると

こんな風に位置が変わります
ここからだとターミネーター君はパンチが打ちずらそう
一方のアイアンマン君は

遠慮なく打ち込めます

ピポットの方法

上から見るとこんな感じです

お互い正面で向かい合っているとパンチがとんできます
パンチを当てやすいですが相手も当てやすい状態ですね

そこでアイアンマン君は「立ち位置を変えよう」と考えました
まずは進みたい方向へ、進みたい方向の足から出します
ここでは右に行きたいので右足を斜め前に出しています

 

次に相手を正面にとらえる為に右足を軸に残った左足を引き寄せます
この時に左足を動かすと同時に体を相手に向けます
今回は足の動きにフォーカスを当てているので、正面に向きましたが
このまま左のパンチを打ってもいいですし右を打ち込むのも有効です

 

実際に使う時の注意点は?

相手のとの距離が離れていると動きがバレやすく、また動いても相手から見ると変わる角度が浅いので効果が薄いです。
逆に相手との距離が近いときに動くと相手からすると目の前から消えたように見えます。ただし相手にプレッシャーをかけていないと相手はすぐに反応してくるのでプレッシャーも大事です。
今回はゆっくりとした動きですが素早くステップを踏んで「イチ」のリズムで動く事もあります
コンビネーションとしてショートの右フック(オーソドックスの場合)と合わせると効果的ですよ

また打つだけでなく、ロープに詰まってしまったときなど逃げないといけない時にも使えます。

ぜひシャドーボクシングから使ってみてください

一言日記

コロナ禍でも開催したNBAは現在プレーオフ真っただ中!!応援しているジャズは熱戦を繰り広げたけど敗れてしまった。ファイナルの予想はレイカーズvsヒート

 

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