ボクシング

2017年アメリカのボクシングメディアが選んだ選手と試合

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2017年はボクシング界で日本人選手が海外で試合する機会が増えたり、村田選手が世界チャンピオンになったり、ボクシング界に名を残す選手がこぞって引退してしまったり、同階級で誰が一番強いのかを決める「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の開催などがありました。


そんな2017年、アメリカのメディア(ESPN,THERINGなど)が選んだ最優秀選手や試合を紹介していきます。

もくじ

最優秀選手

ロマチェンコとクロフォードの二名のどちらかがメディアによって選ばれています。
ワシル・ロマチェンコ・・・WBOスーパーフェザー級のチャンピオンでその動きから「Hi-Tech」と呼ばれています。ボクシングを詳しく知らない方でも観ていて楽しくさせる選手です

テレンス・クロフォード・・・WBC・WBAスーパーライト級のチャンピオンで史上三人目の4団体統一王者です。相手に合わせてオーソドックス、サウスポーと構えを試合中に変えながら戦える選手です。階級をウェルター級にあげる予定です。

年間最高試合

ほとんどのメディアがジョジュアVSクリチコをあげていました。
この試合はヘビー級でジョシュア(イギリス)は18戦18勝18KOで今後ヘビー級を引っ張っていく選手で、対するウラジミール・クリチコ68戦64勝53KO4敗の戦績で兄ビタリとこれまでヘビー級を席巻していました。会場はイギリスのサッカースタジアムで行われ観客数約9万人の中、試合はダウンの応酬となり最後はクリチコが連打を浴びレフリーストップ。この試合後にクリチコは引退を表明しました。

 

その他

2017年にはフロイド・メイウェザー(49戦無敗で引退)が電撃復帰しUFCのスター選手コナーマクレガーとラスベガスで戦ったことで話題を呼びました。
またアジアの英雄マニーパッキャオ(フィリピン)は議員との二束のわらじを履きながらボクシングをしていますが、ジェフホーン(オーストラリア)にまさかの判定負けをし、衰えをはっきりと見せてしまう試合でした。
村田選手がいるミドル級では、サウル・アルバレスVSゲンナディ・ゴロフキンのミドル級頂上決戦が行われ、追いかけるゴロフキン、足を使うアルバレスの展開となり判定はドロー。判定に物議をかもした試合は再戦の話題がでています。

まとめ

2017年はよく観ていた選手の引退が多く寂しくなりました。
引退する選手がいれば有望な選手も出てきます。ジョシュ・テイラーがどこまで行くのか楽しみです。

一言日記

今回は初めて動画を入れてみました。少しずつですが出来る事が増えてくると楽しくなります。

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