ボクトレ教室

ボクシング教室でニューアイテムを試した結果は?

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ホルヘ・リナレスとワシル・ロマチェンコが対戦に向けて交渉を始めたみたいですね。
互いに一発は無いですが速射砲のような連打、高い技術を持ったリナレスが〝HIーTECH“ロマチェンコを攻略するためにどんな作戦を立ててくるのか

 

ハンドスピードがあるゲイリーラッセルJr戦は判定まで行ったロマチェンコ、リナレスをストップ勝ちするのは難しい。ゲイリーラッセルJrより足が動くリナレスに対してどうでるのか想像するだけでもワクワクします。

 

 

どうも、ボクシング&フィットネスのトレーナーをしているヨシオです。
前回のブログ(https://box-train.com/boxing-class-item/)で紹介したニューアイテム。
対人練習する際に力を抜いてパンチが出せないと受け手の腕が痛くなったり怖くなるので、楽しくなくなってしまいます。それを改善するためのアイテムを用意して早速ボクシング教室で試してみました。
※スティックミットと区別するためにソフトスティックと呼ぶことにしました。

 

 

もくじ

良かったところ

当たっても痛くないので安心して遊び感覚でディフェンスの練習ができます。
パンチと違い打つほうも力を入れずに出せるので、パートナーの動きがよく見えていつもより声の掛け合いが増えました。
ダッキングというディフェンスの練習の時にソフトスティックを肩に当てるようにしたら「適度な柔らかさが気持ちいい」とまさかのマッサージ効果を発見

改善点

ソフトスティックもパンチに対して手首を使って合わせる必要があるんですが(合わせたほうが打ち手も持ち手もリズムがとりやすい)、慣れていないとこれは難しいんだなとわかりました。
考えてみれば、そもそもパートナーのパンチのスピードに慣れていないと合わせるのは難しいのは当たり前です。
もう少しゆっくりのスピードから徐々に速くしていくなどソフトスティックになれる工夫が必要でした。

まとめ

対人練習でお互いに力が抜けない時はソフトスティックは使えることがわかりました。
ただ持ち手が慣れることも必要なのでシンプルな動きからスタートです。

一言日記

NBAのクリッパーズのグリフィンがピストンズへ。クリッパーズは本格的な再建モードに、いいメンバーを揃えていたけど優勝出来ず。勢いが落ちてきたピストンズの起爆剤となるか楽しみ。
今年からNBAのオールスターは真剣勝負をさせるために勝利チームには各メンバーに10万ドルが支払われるみたい、規模がすごすぎる。

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