前回の反省をhttps://box-train.com/boxing-class-new-item/踏まえて昨日のボクシング教室ではソフトスティックを使っての練習をシンプルにしたら良かったです。昔誰かが`simple is the best´っと言ってましたが、まさにその通り!!
ソフトスティックを使って「ブロックの練習→パンチを出してすぐブロックの練習」はパンチを素早く戻すのを意識しやすいのでお勧めです。100回言葉で言われるより1回殴られたほうがディフェンスは大事だなと実感しやすいのです。実際に殴ると血みどろのボクシング教室になってしまうのでソフトスティックで戻しが遅いと打たれるのを安全に体感できます。
今回はボクシングのディフェンスにはどんなものがあるのか紹介していきます。
もくじ
グローブのディフェンス
ブロッキング(ブロック)・・・・相手のパンチを腕やグローブを使って防ぐ。
パーリング(パーリー)・・・・・相手のパンチを手首のスナップを使って払い軌道を変える
ストッピング・・・・相手のパンチを手のひらを使って止める
足を使ってのディフェンス
バックステップ・・・・後ろにステップしてパンチを外す
サイドステップ・・・・横にステップ
足でよける際は両足・片足だけ動かすパターンがあります
上半身のディフェンス
ダッキング・・・・上体を片側に倒してパンチを外す
ウィービング・・・上体をUの字に動かしてパンチを外す
スウェイ・・・・・頭を後方に引いてパンチを外す
ヘッドスリップ・・頭だけ片側に動かしてパンチを外す
スリッピングアウェイ・・パンチが当たる瞬間にパンチの軌道の延長線上に首をひねり受け流す
その他
WOWOWのエキサイトマッチでおなじみのジョー小泉さんの「ボクシングは科学だ」紹介されているものでは
クイックシフト・・・奥足を斜め前に出して相手のパンチを外す
ボビング・・・・・・上下の振り子動作(ダッキング+浮き上がり)
ローリング・・・・・体を回転させて相手のパンチをかわす、デンプシーロール(漫画はじめの一歩の主人公一歩の得意技)
「ボクシングは科学だ」は古い本ではありますが、ボクシングの技術について改めて考えさせてくれる内容です
ディフェンスの特集です。こういうのを見るとディフェンスにも興味をもちやすいですね
まとめ
まずは一つ一つ覚えていき、慣れてきたら二つのディフェンスを混ぜていくと(例:バックステップ+パーリング)、よりパンチをもらいにくくなります。また同じディフェンスを繰り返していると相手に読まれてしまうのでディフェンスを混ぜて、読まれない工夫が必要です。
最後にディフェンス動画を探していたらこんなものを見つけました。イカツイおじさんがパンチを出してくれるので、パソコンの前でディフェンスしましょう
関連ブログ
「ディフェンス~ガード編~」
「直撃は痛いよ、だからブロック」
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一言日記
NFL第52回スーパーボウルはイーグルス!!バイキングスを倒したイーグルスを応援していましたが、ペイトリオッツは強さに経験があるのできついと思っていましたが、見事に逆転勝ち。
面白い試合で自宅で一人盛り上がりました。
次はNBAのオールスター!!