夏が終わり少し肌寒くなってきましたね。
しかしもっと寒くなる12月が熱くなりそうな気配。
長期間に渡りミドル級の頂点に君臨している
カザフスタンの怪物ゲンナディ・ゴロフキン
通称「GGG」「ブギーマン」
その戦績は43戦41勝(36KO)1敗1分け
1敗は判定でありノックアウトやストップ負けがないという驚異的な戦績。
そんな怪物と対戦が噂されていたオリンピック金メダリストでWBA世界ミドル級スーパー王者の村田諒太選手が
ついに12月に神戸で対決するという報道が!!
以前は東京ドームが有力候補でしたが、なぜか神戸に!!
もう神戸の会場は抑えてあり、あとはDAZNの承認がおりるだけの状況だとか。
本当に楽しみな一戦!
ハードパンチャー同士の一戦。
村田選手のスキル・パワーが通用するのか?
東京だったら観に行っていたのになぁ、残念。
そんなカザフスタンの怪物ゴロフキンに
日本人が2度挑んでいる事をご存じですか?
ゴロフキンに最初に挑んだ日本人
2012年5月12日、ウクライナのアイス・パレス“ターミナルでWBA・IBO王者のゴロフキンにWBA世界ミドル級8位の淵上誠(八王子中屋)が挑む!
淵上選手はOPBF東洋太平洋のミドル級のチャンピオンであり、世界戦のために王座を返上しこの一戦にたどり着きます。
現役時代同じミドル級だったので、ミドル級のアジアのトップが世界に挑む一戦は当時興奮したのを覚えています!
結果は
3回1分17秒TKO勝ち
ゴロフキンはWBA王座の4度目、IBO王座の初防衛に成功。
いや~、本当に強い。
ただのハードパンチャーではなく、ディフェンスもいいですし集中力にムラがない。
ゴツイ体でプレッシャーを掛けながら、コンパクトで強いジャブで追い詰め
同階級のスーパースター「カネロ・アルバレス」のプロモーター・デラホーヤも全盛期のゴロフキンとカネロの試合は組まず、年齢による衰えが見え隠れし始めたころに対戦を決意したとの噂も。
それくらい全盛期のゴロフキンは手が付けられない選手だったんです(もちろん現在も強いです)。
次回は怪物ゴロフキンに挑んだ2人目の日本人を紹介していきます!
これを機にスーパースター列伝なるシリーズも開催していこうと思います!
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生徒さんの感想もありますので要チェックです。
一言日記
先日の拳四郎選手VS矢吹選手の世界戦は胸が熱くなった!
思わず明日のジョーを読み返してます。こっちの矢吹も熱い!