8月から9月にかけて栄養コンシェルジュ二つ星を獲得したボクシング&フィットネストレーナーのYOSHIOです
新しいホームページで栄養指導のサービスも新しくスタートしました
始めたばかりですがサービスを受けていただいたお客さんから「食事を大きく見直しました、過去の自分へ栄養素・量を見直せといいたい」と嬉しいコメントもいただいています
見直すのは食事だけでなくパンチの打ち方も見直していきましょう!!
もくじ
ジャブの打ち方を見直す
ということで今回見直すのはボクシングで基本となるジャブ
ボクシングの練習中に脇が空きやすかったり、強く打てない、早く打てない
そんな経験ありませんか?
上記の悩みで初心者の方に多く見られる特徴がジャブを打つときの意識しているポイントです
どこを意識しているのか?
それは「肘をのばそうとしている」
えっ!?
でもパンチを打つには肘が伸びないと届かないでしょ?
確かに肘が伸びないとパンチは届きません
でも肘を意識して伸ばそうとすると肘を意識しすぎるあまり、上から拳を振り下ろすようなパンチになっていしまいます
これでは強く・速く打つにくくなります
どうしたらいいのか?
肘を伸ばそうとせず伸ばすには
長い距離でパンチを打つときには肘を伸ばさないといけません
肘は結果的に伸びるんです
動きを説明していきます
痛める動きをするパターン
このように拳を上から振り下ろすように円を意識して腕を伸ばそうとする
肘が横向いて打つパターンの人もいます
ここで痛めにくいように打つために
ボールを投げる動きをイメージしてみましょう
このようにボールを前の手で投げるように構えて
投げる
肘を伸ばそうとしてなくてもボールを遠くに投げようとすると勝手に肘が伸びていますよね?
前に出ている腰と肩が勢いよく前に出ると、力が抜けていると腕は自然と前に放り出されます
ボールを拳と見立てると肘を意識しなくてもしっかりと伸びます
手を伸ばすにも全身をいかに使うかが大切です(1枚目の写真は足が逆ですね)
腕を伸ばすから腕だけに集中しすぎないように注意
さらに前足のステップを入れると分かりやすく動けます!!
ジャブを打つときに肘を痛めやすい、横に広がりやすい方・強く打てない、早く打てない場合はぜひ一度試してください
過去にもジャブの打ち方の練習方法を載せています
★ジャブを打つときに脇が大きく開くなら
注意 打つ方のバリエーションで肘を意識的に動かす方法もありますが応用編なので今回は無しとしました
「ボクシングを始めたばかりでもっと上手くなりたい」、「マス・スパーでもっと上手く動けるようになりたい」
「ゆっくりとミット打ちや技術を習いたい」、「やったことないけどミット打ちをしてみたい」
などありましたらお任せください。またボクシングの技術だけでなく、身体の使い方や筋力トレーニングも行っています
詳しくは BOX-TRAINの新しいHPへ
一言日記
最近は「日本史」に再び興味が湧いてきました。
学生のころは戦国時代でしたが、今は日本を全体的にもっと知りたいと強く思います