パンチ ボクシング

ジャブを打つとき脇が大きく開くなら・・・

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まずは「ひねる」事を忘れましょう!
「ひねる」ってどこの事? 

頭?腰?・・・

 

どうですか?

答えは浮かんできましたか?

珍しく問題形式からスタートしたフィットネス&ボクシングトレーナーの井上です。

 

ボクシングジムでシャドーを始めるとトレーナーはいいます「脇を締めろ」「脇を開けるな」っと
次にジャブを打った瞬間にまた「脇が空いてる」「脇を締めて打て」っと

構えについては以前こちらで書いています

構えの段階では脇が締まるようになったけど、打とうした瞬間に脇が空いてしまうことありませんか?

 

もくじ

大きく脇が空いてしまう原因

上の写真のように構えているときは脇が締まっているけど

ジャブを打ち始めようとしたら、大きく脇が空いてしまった場面

打ち始めに大きく脇が空いてしまうのは「拳のひねり」が早いことが多いです

ジャブを習う時に相手に当たるときに手のひらが下を向くようにし、指の付け根の拳頭と言われているところで当てるよう教えていますが(ここで紹介しています)、そこで当てよう当てようと意識が強いと当たる直前ではなく、打ち始めから拳をひねってしまうと肘も大きく開いてしまいます

まずは軌道を意識

拳を「ひねる」ことはいったん忘れて

 

構えたまま真っすぐに伸ばして、軌道を意識して打つようにすると脇が締まった状態で打てます。
どうしても脇が大きく開いてしまう場合は、この打ち方をしっかりと練習して軌道を修正します。

ジャブについてはこちらの記事も
ジャブの打ち方見直してみませんか?

もっとも大切なパンチ!ジャブの基本的な打ち方

 

まとめ

頭ではわかっていても、実際にミットや打つ目標物があると力が入ってしまう気持ちはよくわかります。

「頭は冷静に心は熱くの精神」でトライしていきましょう

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一言日記
最近集め始めた「銃夢」の2巻目を購入。まさかの三日月蹴りや最近有名なラウェイの使い手もいて、時代を差気取っているのが面白い

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