15日土曜日は
前回佐々木基樹さんの「ワンツーの極意」を開催されたN&Nキックボクシングサロンさんへ
今回の講師は
ボクシングで世界チャンピオンになった内藤大助選手や比嘉大吾選手を筆頭に多くの選手を育て、総合格闘家の所選手や宇野選手など数多くの選手へ打撃の指導経験を持つ野木丈司さん
野木さんによる「前手のフック」に特化した内容のボクシング講座
自分で行動し学び考えることは大事だけど経験豊富な先輩から学ぶことも成長には欠かせない。
ということで参加してきました。
野木さんのボクシングの書籍
ちょうどジムの階段のところで野木さんと遭遇。
どんな雰囲気の人なのか少し身構えていましたが、挨拶をしたら紳士的な方で不安が一瞬で吹き飛びました。
階段をのぼりジムへ。
全員が集まったところで野木さんから「動きのクセを見たい」ということで、
早速シャドーボクシング!
そこからパンチの打ち方の説明をひと通りした後に、一人一人のクセをミット打ちで指摘しながらより効果的なフックを指導。
いや~世界チャンピオンを育てたトレーナーにミットを持ってもらえるなんて最高です。
私が指摘されたのは「インパクトを意識しすぎて当たる直前で減速している」、「ミットがないと思って振りぬくこと」などなど。
いつも人に言っていることが自分に返ってきました(笑)
一番の気づきは力じゃないという事。これも人にはいつも言っている事なんですが……
野口体操の創始者の野口さんは「筋肉は動きは動作のきっかけづくり、始まった後は微調整」という言葉を残してますが、まさにこのことを痛感。
意識しすぎて力むことが動作のスムーズさの妨げになるだけでなく、本来伝わるはずの重さが乗らなくなってしまいます。分かっているんだけど難しいんですよね、力みがあると頑張っている感や強く打ててる感があるので厄介。
野木さんに言われたように上手く力みが抜けていると「えっこれでいいの?」という力加減で「重くなったよー」と。
確かに体に返ってくる衝撃にも変化が。
ただ10回に1回の確率なのでこれをできる限り100%に近い状態にしたいですね。
野木さんが所属している志成ジムの4階級制覇の井岡選手も力みがない分スムーズに力を乗せることができるからパンチが見かけ以上に強いと。
改めて身体を使って学ぶのは面白いなと実感。
まだまだ自分なりに強くなっていきたいと思います。
今年は少ししたら試合とかは抜きにしても格闘技を始めたいな!
今回学んだことは教室や道場でどんどんアウトプットしていきますよー。
沢山吸収して自分の得意な動きを身につけていきましょう。
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