こんにちは
ボクトレ講師の井上です。
今年から木曜日の15時のクラスと火曜日の10時クラスを新設し、
ボクシングを初めて体験する方も増えてきました。
そこでブログも一度基本に振り返り、生徒さんが復習しやすいにようにしていこうと思います。
今回はステップの横移動について解説していきます。
前後はよく練習しますが横は忘れがちです。
生徒さんのシャドーボクシングに前後の動きが出てきましたが、横や円の動きはまだまだ少ないですね。 まずは前後左右そして円を描くように動けるのを目指しましょう。
もくじ
ボクシングの基本ステップ サイド編
今回は左右に移動する方法を解説していきます。
ステップというとぴょんぴょん跳ねるステップも長い距離がある時は使いますが、その前にリングをスムーズに歩けることも非常に大事です。
プロの選手の動きをよく見ると歩いてます、特に海外の選手はその傾向が強いです。
もちろん選手によってはフットワークを多用する選手もいます。
色んなスタイルがあるのが面白いところですよね。
ステップの練習時は足元に目安となる直線(フロアやマットのラインなど)があると便利です。
・構えてから
・左右に移動します。
この時進行方向の足から出して、いつでも動ける状態を保ちながら移動します。
重心が上下しやすいので注意。
この時に大事なのが進む方向と反対の足で床をプッシュ(赤の矢印)することです
その時に進行方向の足を浮かせば自然と移動することが出来ます(武道的な動き方で別の身体操作がありますがここでは割愛)。
前足に自然と体重が乗ることで、この体制から下がったりパンチを打ったりと動くことも出来ます。
最後にスタンスが変化しないように後ろ足を持ってきます。
床をプッシュ出来ていると自然とついてきます。
ちゃんと真横に移動できているのかラインを確認しながら練習しましょう。
意外と真横に移動するのは練習が必要ですよ。
逆方向へのステップも一緒です。
この動きがカクカクとならないようにスムーズに動けるように練習です。
まるで獲物を狙う虎のようにいつでも隙あらば襲い掛かれる体勢です。
10:00くらいの虎の歩く姿は相手のスキを狙いながら、自身の動きは硬くならず滑らかなままです。
ステップしながらいつでもパンチが打てたり、とっさに反応できるバランスを探っていきましょう。
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