少しずつスポーツの活気が戻ってきた感じがしますね
横浜の元町で開催している教室は常に活気で溢れています
ボクシング教室やパーソナルトレーナーとして活動をしているボクシング&フィットネストレーナーの
今回は
木曜日と日曜日の朝に開催しているボクシング&トレーニング教室「ボクトレ教室」に参加している生徒さんからの質問に答えていこうと思います
生徒さんからの質問は
「重心の移動がいまいち分からないんですが、何かいい練習方法はありますか?」
ボクシングに限らずどのスポーツでも重心を感じることは凄く大切です
重心をコントロールするのが基本となり、それから各スポーツ特有の動きがあります
そもそも歩いている事が重心移動の連続です
意識すれば歩く事も練習の一環となりますが、なかなか出来ないのも現状ですよね
歩くことは意識しないでも出来ますので、わざわざそこに意識を持っていくのは大変です
普段そこまで意識を持っていく人は変わりものですね(はい、わたしです)
重心の移動を感じられないと
ぎこちない動きになりやすい、上半身の力に頼りがちになる、体の回転を腰(腰椎部分)で起こしてしまい腰を痛めるリスクが高まります。
ではどうしたら重心を感じれるのか?
現役時代に行っていた方法は
・・・
「道具を使う」です
もくじ
重心移動に使える道具
そぅバスケットボールです(最近はバスケネタが多いのは気のせいです)
特別な使い方はしません、シンプルにドリブルをします
足を肩幅ほどに開いて、中腰の姿勢で体の前でボールを左右に「V」をつくるようにドリブルをします、大切なのは腕の力でボールをつくのではなくて辛さを左右に揺らしてボールを動かします
ボールの動きは重心移動そのものを表しているので、感覚がつかみやすいと思います
最初は慣れていないとドリブルが難しいですが、重心を感じ始めるとそんなに力を入れずにできてきます
バスケットボールなんか家に無いよっという方には
「テニスボール」です
バスケットボールより小さいのでドリブルしにくいですが、ジムの中でも出来るし外でやるにも持ち運びが便利です
いやいや
わざわざ買うのが「めんどくさい」と思う方にも、もちろんとっておきの道具を用意しています
それは・・・
・・・
ボクシングの定番トレーニング「縄跳び」
もちろん、ただ普通に跳ぶのではなく
動画のメイウェザーが跳んでいる途中に「∞」を描くようにしてロープを左右に振る動きがありますね
これをその場で跳ばないで両足を地面につけたままロープで大きく「∞」を描きます
(自塾期間中に始めたYouTubeはどうしたぁと言う声が聞こえてきそうですが、再開予定していますのでお待ちください)
この時も体を左右に揺らしてそのあとにロープがついてくる感じで動かします
腕は極力力を入れずにリラックスしておこないましょう
まとめ
感覚を掴みたい練習の時は力を入れるような動きではなく、リラックスして脱力することで道具の重さを感じることが出来ます
道具の重さを感じながら動かせるなら、そのときには重心の移動ができています
また左右に切り返すときの感覚も身についてくるので、コンビネーションも打ちやすくなります
よりスムーズに動かせると思いますで、お試しあれ!!
「ボクシングを始めたばかりでもっと上手くなりたい」、「マス・スパーでもっと上手く動けるようになりたい」
「ゆっくりとミット打ちや技術を習いたい」、「やったことないけどミット打ちをしてみたい」
などありましたらお任せください。またボクシングの技術だけでなく、身体の使い方や筋力トレーニングも行っています
詳しくは BOX-TRAINの新しいHPへ
一言日記
久しぶりに「銀の匙」を読み返し始めました
いいマンガです