色々な勉強をしていて、思いついた練習方法があります!
ボクシングを練習していて一度は「ガードを下げるな」と言われたことがありませんか?
私自身練習中何度言われたことか分からないです。
今回はそんなガードがすぐに下がってしまう人におススメの練習方法です。
すでに実験済みで、蒼天塾あざみ野道場のガードが低い会員さんに試したところ好評でした。
現在トレーナーとして活動しているので、逆に「ガードを下げるな」と言うことが多くなりました。
トレーナーの目線で言えば「なんで下げてるんだろうか?注意してもあげないのはなんでだ?」とも思うんです。
でも打ってる本人からしたら「あげてるよ」とか「打っている最中に意識できない」とか思うんです。
それはそうなんですよね。
人は動きの中でたくさんの事を意識できません。
ミット打ちをしていたら、打つ方に意識がいきがちなのは分かります。
本人からしたらあげているつもりなっているから分からないんです。
だったら無理やりでも意識できるようにすればいいんです
新しい練習方法の名前は
ちょっとダサいのはご愛嬌
ペットボトルシャドーとは
材料
・ペットボトル
・水・・適量
ペットボトルに水を適量入れます(最初は半分くらい)
左右どちらの手でいいので拳の上に水の入ったペットボトルを乗せる。
拳を構えの位置にセット。
あとはペットボトルが落ちないようにと腕が低くならないように意識してシャドーするだけ。
まずはゆっくりその場でペットボトルが乗っていない側でパンチを繰り出してみましょう。
いつもは打つ側の手に意識を持っていくと思いますが、これならペットボトルが落ちないように反対側に手に意識が行きます。
下がったらすぐに分かります。
慣れてきたら移動してみたりディフェンスの動きも取り入れていきましょう。
ダンベルを持つシャドーだと重さに対して緊張を生みやすいので、
最初は軽いペットボトルなどでバランスをとらないといけない物の方が意識しやすいのでおススメ。
ウォーミングアップなどに取り入れてみてください。
まとめ
この水を使う練習は運動の勉強をしていて学んだことと中国拳法や映画「酔拳」からヒントへて思いつきました!
「ガードをあげろ」と言ってすぐに直ったら、トレーナーがすごいんじゃなくて選手の能力が高いと思います。
いかに選手や会員さんに自分自身で動きを気づいてもらえるのかが技術習得には最速かと思うので、どうしたらいいのか考えるのは楽しいです!!
今後も思いついた練習方法をあげていきます。
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安倍晴明は晩年さらに天文学の技術を高めようと「北斗信仰」を取り入れたそうです。
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