ついに
闘神ゴロフキンが日本上陸。
試合に向けて日本の帝拳ジムで調整中。
The first training session in Japan - done. The fight week is almost here 💥🥊 #GGGMurata pic.twitter.com/fuZjPNHmcp
— Gennadiy Golovkin (@GGGBoxing) April 1, 2022
12月の試合が延期となり本当に4月に開催されるのか疑っていましたが、本当にゴロフキンが日本上陸するなんて。
今回はゴロフキンに挑んだ2人目の日本人 石田順裕選手との一戦を紹介します。
ゴロフキン VS 石田順裕
石田選手の経歴は
第28代日本スーパーウェルター級王者
第22代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者
元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者
マルコ・アベンダーニョと戦い、暫定王者を獲得すると今を時めくスーパースターカネロアルバレスの弟リゴベルト・アルバレストと王者決定戦を戦う。
惜しくも敗れるも、WBO世界ミドル級4位で27戦全勝(24KO)のジェームス・カークランド(アメリカ)と対戦。試合前のオッズでは17対1という圧倒的不利のなか初回1分52秒TKO勝利。
これは当時めちゃめちゃ興奮しました。圧倒的不利を狙いすましたカウンターで打ち破る姿がかっこよかった。
ボクシングはパワー・技術だけでなく「戦略」が大事なことも教えてくれる1戦です。
その後は
元世界2階級制覇王者ポール・ウィリアムス、WBO世界ミドル級王者ディミトリー・ピログ(ロシア)と対戦するも判定負け。
世界のトップレベルの選手と戦いキャリアを積み重ねてきた石田選手。
重量級で世界のトップレベルの選手とここまで戦い続けることは本当に凄い事です。
そして
2013年3月30日、WBA・IBO世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキンと対戦。
ゴロフキンは淵上戦のあと防衛戦2度クリアし、石田戦を迎えます。
結果は
ゴロフキンの3回2分13秒KO勝ち。
ダウン経験がない石田選手を右フックでKO。
凄まじい圧力とパワーです、試合後石田選手が「ジャブが上手かった」とゴロフキンの技術面もすごかったことを話しています。
ボクシングニュースさんのインタビューでゴロフキン戦を語る
落ちてきたとはいえ、キャリア豊富なゴロフキン。
村田選手はガード・ブロッキングが上手い選手で、アマチュアも含め海外の選手と戦ってきた経験が多く、他の選手との試合をみてもフィジカルで圧倒的な不利とは思いません。
実際にゴロフキンともスパー経験もあるのも大きいです(この時ゴロフキンは顔を強く殴ってこなかったといってました)。
個人的に7Rあたりから村田選手が前に出れるのかがポイントだと思います。
このあたりで中央を支配できていないと厳しくなりそうです。
ゴロフキンの圧倒的なパフォーマンスもみたいし、村田選手の勝利もみたい。
ファンはわがままです。
試合が待ち遠しい~。
4月9日までゴロフキンの過去の試合をみて気持ちを高めていきます!
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生徒さんの感想もありますので要チェックです。
一言日記
ネットフリックスでF1の番組を見始めて見事にハマる。
他にはないスピード感はみててクセになる。