パンチ

別の視点からジャブとストレートの打ち方を考察

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こんにちは

高校生の時に文系に進みましたが、最近力学やバイオメカニクスを学んでいるボクシング&フィットネストレーナーのYOSHIOです。

改めて学んでみると面白いです
大人になっても学べる環境があるのはいいですね
しかもオンライン講座だから自宅で受けられるし、録画もあるので振り返りができるのは助かります

 

学んだことを活かして以前ストレートを打つときに肘で頑張って腕を伸ばそうとしてしまう場合の対処法(ジャブの打ち方見直してみませんか?)を書きましたが、今度は別角度から説明していきます

 

もくじ

単関節の動き

今回は肩と肘の動きに注目していきます

肩の動き
肩の屈曲は腕をあげる動きです

 

次は肘の動き
肘の伸展は肘を伸ばす動き

どれも円運動をしていますね
そしてこの2つを組み合わせると

直線的な動きができます

ダッシュするときは股関節・膝・足首はそれぞれ単体で動かすと円運動ですが、組み合わさると直線的な動きとなり走ることができます

 

パンチを打つときに肘だけで動かそうとしてしまうとき

まっすぐ打つときに肩の動きを意識できないときは、まず斜め上前方向にパンチを出して動きを覚えるのがいいと思います

肩と肘の連動する感覚をつかんだら少し下げていくといった風に段階を踏んでいくのがおススメです
足が入ると分かりづらい時は膝立ちなどで足を一度使えなくさせてもいいですね

もう一つのメリット

この打ち方のメリットは肘が外に開くのを防げるということです
肘を伸ばす動きで頑張ろうとすると脇が開きやすくなりますが、縦の円運動を組み合わせるだけで直線運動になるので横の動きがでてきません

ただ少し横に開いてフックとの中間位置から打つ方法もあるので、これが全てではありませんのでご注意を

まとめ

円運動を組み合わせて直線運動をつくる
当たらり前のようにしていた動きを視点を変えて改めて分析してみると発見があります
新しいことを学ぶと同じ動きでも違う角度から説明ができるようになるので、もっと人に分かりやすく伝えられるように学びを止めないようにしていきます

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