暖かくなってきました。
そんな時は室内だけじゃなく外でもトレーニングするボクシング&フィットネストレーナーのYOSHIOです。
太陽の光を浴びてトレーニングするのは気持ちがいいですよね。
特に木に触れたり、大地に触れたりすることで、普段電子機器に囲まれている事で体にたまりすぎている電子を流すことができ(体は電子のやり取りが盛んにおこなわれているので、余計な電気を帯同していると不調の原因の1つになるという考え方があります)。
過去に紹介したケトルベルは外でトレーニングするときも頼れる相棒となります。
「ケトルベルってNANDA?」
「ケトルベルでトレーニングするならデッドリフトから覚えよう」
ケトルベルはと一口に言っても色々な種類があります。
同じような動きでも効果や安全性が変わってくるのでケトルベルを買う前に知っておいてほしいです。
大きく分けて3種類があるので分かりやすく紹介していきます。
私がおススメするのが
日本唯一の国産ケトルベルをつくる
伊藤鉉鋳工所(いとうげんちゅうこうしょ)さんのケトルベル。
ケトルベルインストラクターが監修しているので安心・安全です。
もくじ
一体型鋳鉄~ケトルベルの種類~
伊藤鉉鋳工所(いとうげんちゅうこうしょ)さんがつくるケトルベルのように握る部分がとても厚みがあり握る際も安定します。この厚みい部分を握ってトレーニングすることで握力も鍛えることができます。
一体型鋳鉄作りは持ち手と本体部分が一体型なので非常に安定していて安全です。
他のものは持ち手を本体を溶接してくっつけています。
(伊藤鉉鋳工所さんのHPから引用)
旧ソ連からアメリカに移住してケトルベルを世界に広めたパベル・ツァツーリン氏が設立したSFG(ストロングファーストギリャ)という組織では「全体安全」を強く推奨しているので一体型鋳鉄のケトルベルでないとダメです。
なにより重厚感がトレーニング意欲を駆り立ててくれます。
なんと、伊藤鉉鋳工所さんが作るケトルベルは「ふるさと納税」対象にもなっています。
節税になって家計に優しく身体も健康になるなんて最高です!!
ふるさと納税対象ではありませんが、少し価格を抑えられている一体型鋳鉄
カラーバージョン~ケトルベルの種類~
さまざまなメーカーから出ています。中には形が変わった不思議なものもあります。
スイングだけでなくスナッチなど他の種目をするのであれば球状の形をおすすめします。
色がカラフルなので一目で重さが分かりやすく、グリップ部分を細くして握りやすくしているメーカーが多いです。
握りやすいので握力をそこまで使わなくても扱うことができます。
おしゃれなデザインが好きという方に。
ただコーティング原料にアレルギーがある場合は気を付けてください。
可変式ケトルベル
通常ケトルベルは1つ1つ重さが決まっています。
それをケトルベル1つで重さが何パターンにも変えられるようにしたものが「可変式」。
それはまるで「可変モビルスーツ」Zガンダムのような衝撃
このように中の重りを刺したり抜いたりして重さを調整します。
1つのケトルベルで重さを変えられるので場所をとりません。
ただ重さを変えられるつくりなのでプレート間に遊びがあり、スイングなどをしていても上記のものに比べると少し音がなったり、重心の安定感は劣ります。
まとめ
やはりおススメは一体型鋳鉄作りのケトルベル。
オリジナルが1番ですね、他のものもいいところありますが,使いやすいように便利なように変化しているのでその分何かを犠牲にしています(トレードオフの考えです)。
SGFがずっと一体型鋳鉄作りのケトルベルを使い続けているのは1番安全で効果があるからだと思います。
SFGはただ昔からの伝統を守っているだけでなく、いろいろな分野の専門家と交流を持って進化しています。
もっと効果があがる作りになっているなら、そっちに変えているはずです。
私のハードスタイルケトルベルの師匠小野先生のブログはこちら
「ハードスタイルケトルベル おの卓弥のブログ」
関連ブログ
「ケトルベルと沖縄空手とボクシングと」
「ケトルベルでトレーニングする前に知っておきたい9つのポイント」
「ケトルベルでトレーニングするならデッドリフトから覚えよう」
日常生活を快適に過ごせるようにしたい」「今のうちに体力をつけたい」「ケトルベルに興味があるけど使い方が分からない」、「オンラインでケトルベルを教えてほしい」などありましたらご連絡ください。
またケトルベルだけじゃなくボクシングの指導、身体の使い方や筋力トレーニング、食事管理サービスも行っています
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一言日記
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