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ムーブメント アニマルフローって?

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前回のブログから時間が大分経ってしまいました。
というのも自分のジムをオープンする準備にずっと取り組んでいました。

おかげさまで5月4日に無事にオープンすることが出来ました。
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ジムをつくるまでの奮闘記も今後書いていくのでお楽しみに。

さて
以前からブログに登場していたムーブメント。
新しい施設でもムーブメントクラスを取り入れています。

ムーブメントといえばアニマルフローは有名です。
今回はそんなアニマルフローの紹介です。

もくじ

アニマルフローって?

マイク・フィッチによって体系化された、自重によるムーブメントトレーニング。
2000年代後半はファンクショナルトレーニングのブームがあり、筋肉を個別に鍛えるのではなく動作そのものを鍛えるという考えが強くなった時期でした。

マイクフィッチは自身の手首や方の問題を経験して「自然で全身を統合する動き」を探求し、
ムーブメントのグラウンド系の内容をフィットネスとして発展させていきました。

全世界50か国以上で一万人を超える公認インストラクターを抱えるムーブメントのメジャー団体です。

どんな動きをするの?

アニマルフローの動きの中には「クラブ」「ベア」「スコーピオン」「エイプ」など生き物にちなんだ名前がついています。
これは動きをイメージしやすく動きに迷わないので、覚えやすいです。

中国拳法でも動物の動きをイメージしたものが多いですね。

大好きなジャングルの王者ターちゃんも動物パワーで活躍する話です。
ターちゃんを見て育ったから動物のようなしなやかな動きに惹かれているのかもしれないです。

そんな個々の動物の動きを組み合わせ流れるように動きていくのがフロー。
アニマルフローはグラウンド系がメインなので床に近い状態で動きつづけるので、
上半身で身体を支えたり、体の重さが乗った状態で足(股関節)を動かし続けるのでトレーニングにも可動域を広げるにも効果的です。

 

どうしても運動というと立っている状態がほとんどなので、深く股関節を曲げた状態で動くことが少ないですがしっかり体重が乗った状態で関節を動かすと圧により潤滑液が関節内に出てくるので、滑らかに動けるようになりやすいです。
ウエイトリフティングの選手なんかもバーを担いで深くしゃがんだ状態で股関節を良く動かしています。

まとめ

ムーブメント検索すると様々な団体や動きが出てきます。
滑らかな動き、アクロバティックな動き、道具を使った動きなど。
動くという事に対してそれぞれの理念があって、
動くという事を通して人生のあり方を考えるヒントが詰まっています。

まだまだ動きの探求は終わりそうにありません。

関連ブログ

「ムーブメント3周年記念ワークショップ」

「日本初のファイティングモンキーに参加してきました」

「現代の忍者に会ってきた」

私の施設でもムーブメントを取り入れたパーソナルやクラスをしています。

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一言日記

新作のスパイダーマンを観てきましたが最高でしたね。
シリーズを通して全て期待値を超えてくるのは驚きです。

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