ようやく梅雨が明けそうな感じになってきました
そして僕はブログを書いてないですね(汗)
実はブログをWIXとかに移動しようかなと動いてみたり、同時期に新しい事し始めたのでブログに手が回らない状態が続きました
全てを一人でやろうとするのがよくないので、不得意な所は得意な人にお願いしようと思ってます
そして新しく始めたことといえば、毎週金曜日に横浜の西スポーツセンターで開催されているムーブメントの朝活にこれまで何度か参加してきましたが、今月から資格取得コースを受けることにしました
もくじ
ムーブメントファンダメンタルズ
どのスポーツでも応用できる基本的な動きのスキルを学んでいきます。
走る・曲がる・停まる動きの基礎を学ぶことで、安全に(ここ大事です)効率よく力を出力できるようなります。
朝活に何度か参加していてますが、様々な競技のコーチや選手が参加しています。
基本的な動きを学んでいくなかで、ここをこうすると競技の動きに活きてくるなど発見がたくさんあります
ボクシングも例外ではないです。
ボクシングでは唯一足だけが地面と接しています。フットワークやパンチのスピード・強さを出すためには床からの反発力が大事です(もちろん他の要素もあります)
床からの反発力をもらわずに強く打とうとすると上半身に過剰に力が入り、手打ちになったり、大きくスタミナをロスします。
このクロフォードのKOにつながる動きも基本スキルから学んでいくと何故こんなにスムーズに動けるのか理解するヒントになります(もちろんこれだけが全てではありませんが)
日本人3人目の9秒台のあの選手も
陸上の100mで小池選手が日本人3人目の9秒台を出して話題に
その小池選手の練習風景が特集されていました
100Mと一番短い距離を速く走る競技なので練習でも全力疾走を多くするのは想像しやすいですが、小池選手はあえてゆっくり走ることで地面からの反発力を丁寧にとらえる練習を繰り返し行っていました。
そのきっかけとなったのが、
走り幅跳びの元日本記録保持者の白井コーチの一言
白井コーチとは大学時代に知り合ったそうですが小池選手の走りをみて「そんなんじゃ速くはしれない」と声をかけてきたそうです
白井コーチが提案したトレーニングが「全力疾走禁止」
白井コーチの指導で小池選手は全力で走ることで細かい技術をおろそかにしていた事に気が付いた
そこで、わざとゆっくり走ることを取り入れ、丁寧に体を動かし地面からの反発力を無駄なく走る力に変えることを学び、記録がグングン伸びたそうです
まとめ
前回のムーブメントファンダメンタルでも床反力をいかに前方向に変えるのかを学んだところだったので、すごく小池選手のトレーニング方法が頭の中に入ってきました
今まで部活やらスポーツやらしてきましたが、基本的な事って意外と教わっていなかったです。
もちろん競技の基礎は学びますが、走る・停まる・曲がるは記憶に残ってない
まだまだ始まったばかりですが、いかに基本の動きをボクシングや格闘技に繋げるかを考えていくのはワクワクしますね
どんな事をしているのか気になった方は、毎週金曜日に横浜の西スポーツセンターで体験できます
一言日記
7月から8月にかけて、周りで試合がつづきます。
1%でも勝利に近づけるようにサポートしていきます