こんにちは!
飲み屋で隣になった人に「村田諒太に似ているねぇ」と言われた村田似のボクシング&フィットネストレーナーのヨッシーです。
以前公園走ってシャドーを繰り替えしていたら知らないおっちゃんから「むらた~」と声を掛けられたり、村田選手の大学の後輩のボクサーから「まじで似てます」と言われたり。
ちなみに言っておきますが、誕生日は2日私の方が早いのでどちらかと言えば村田選手が私に似ているんです!!
そんな私に激似な村田選手が取り入れている「ヴィジョントレーニング」について以前ブログで紹介しました。
今回も手軽にできて、ボクシングにかぎらず他のスポーツはもちろん、日常生活の動作改善にも役立つエクササイズを紹介していきます。
ヴィジョントレーニングって?
簡単にご紹介していきます。
もう名前の通り眼の機能を高めるトレーニングです。
以前、カリスマトレーナー「杉山 幹」さんのセミナーで勉強した際に視覚の重要性を体験しました。
その中で
視覚の機能
☑動く
☑明瞭性
☑奥行きの判断
☑周辺認知
幹さんはこんな方です。
ボクシングだと奥行きの判断は距離を正確に測るために必要で、相手の動きを明瞭にみることも大切です。もちろんボクシングに限らずこれらの機能は日常生活でも必要です。
面白い事に視覚は重力を感じる器官「耳石」「三半規管」とも関りがあり、眼を鍛えることでバランス感覚も改善することがあります。
眼のトレーニングでバランス感覚が改善するのを体験したときは、ピタッとはまる感じに驚きました。
バランスがとりにくい高齢者のお客様にも活用して効果を感じてもらっています。
そんなカリスマトレーナーがおススメする書籍は
遠近感変化に対応する機能を高めるトレーニング
そして今回紹介するのは
「ペンシルプッシュアップ」
方法は簡単
目の前にペンをかざしてペンを前後に動かすだけです。
腕の動きはプッシュアップと同じく肘の曲げ伸ばしです。
遠近感の変化に対して眼がちゃんと対応する機能を高めます。
チェックするポイントは
☑目標はなるべく明確にする(ペンの先など)
☑物が近づいてい来るときに両目とも寄り目が出来ているか?
☑寄り眼が出来ていても眼が過度に開いたり、眉間にしわが寄ったりと代償動作がでていないか?
☑近づけた時にピントはどこまで合うのか?
☑明確に見える範囲で行う(余計な緊張をつくらないため)
パンチが近づいてきたときに代償動作が出ていることで余計な緊張を生んでしまいます。
それが返しの遅さや反応の遅さにつながっているかもしれませんね。
ヴィジョントレーニングの良いところは手軽にできる点です。
練習前やインターバル中だけでなく、日常生活のふっとした瞬間でもできます。
戦いで大切なのは情報収集能力です。
孫氏も武田信玄しかり、現在の戦争でも言われています。
正しい情報を得るために「眼」のトレーニングも取り入れてみてください!
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神奈川県のアウトドア・スポーツ部門で1位を獲得しています。
生徒さんの感想もありますので要チェックです。
一言日記
クロスバイクデビューしました。
風を切る感じがたまらない!
休日にいろいろと言ってみようと思います。