先月両国へ行っていきました
なんだかんだ初めて両国に降りた気がします
駅からお相撲さんがお出迎えしてくれます
絶体に歴代横綱の手形に手合わせてしまう
両国にきた目的は
両国ルネサンスでポラールハートレートモニターの講習会に参加するためにきました

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ハートレートモニターを訳すと心拍計ですね
運動中に心拍数を測ることで、その運動が自分にとってどれくらいの負荷なのか客観的に見えるようにするものです
僕も随分前にポラール社の心拍計を持っていたのですが、最新のものは色々と機能がアップしているので新しいものを購入しました
講習会では心肺機能や持久力などの説明から実際に心拍計を使いながら運動も行いました。
トレーニングの目的に応じて負荷を調整しないと「これぐらいの負荷に設定してこの効果を出したい」と思っていても実際の負荷が高すぎたり低すぎたりすると得たい効果が得られなくなります。
特にガンガン追い込みたくなる人は軽いゾーンで動き続けるのはじれったく感じると思います。
でも追い込まなくてもそのゾーンで動きつづけることで追い込んで得られる効果とは別の効果が得られます。
反対に追い込んでいる表情はしているけど、ぜんぜん心拍数が上がっていなかったりと
これもこれで望んでいる効果が得られないので別の方法に切り替えることが必要かもしれないですね。
その見極めにも客観的に見れる心拍計は便利です。
実際に動いてみたデータがこちら
こういったデータがアプリをとっておくとドンドン保存できるのでトレーニングの計画を立てやすくなりそうです。
運動中に心拍数を測るというのはソ連がいち早く取り組んでいて、勿論ボクシングでも取り入れられていました。
現在でも井岡選手やリナレス選手をみているサラストレーナーも練習中に記録していますし、ロマチェンコのトレーナーも記録しています。
最近「奇跡のレッスン」という番組でウズベキスタン(別の国だったかな)のボクシングトレーナーが日本の学生にボクシングを指導していましたが、サンドバックを打った後に脈を測らせて数字をメモさせていました。
また最近図書館でオランダのキックボクサーの歴史を紹介する本がありましたが、そこでもトレーナーがストップウォッチ片手に選手の心拍数を確認していました。
数字をデータとして記録しておくことで持久力の向上が目に見えるのはモチベーションにもつながるので大事ですね。
最新の製品はGPSがついているので走った速度やコースまで自動で記録してくれるので助かります
心拍計を使ったトレーニングも勉強して、まずは水曜日の蒼天塾あざみ野道場のプロ練でアウトプットしていこうと思います。