先日、公開されたばかりの映画「スラムダンク」を観てきました。
オープニングの湘北のスタメンが歩きながら一人ずつ増えていくシーンから熱すぎて、上映中は目頭が熱くなりっぱなしでした。
公開前はSNSで昔のアニメと声優が違うことなどで炎上して、「もう観ない」といった書き込みも多かったですが、「もったいないな」と思うばかり(おそらく気になって絶対観に行っていると思っていますが)。
実際に観てみたり、体感しないと分からないことは多いです。
食わず嫌いの前にまず食べてみる。
そんな理由でYouTubeで気になっていた
「秀徹」を体感しにいっていきました。
映像だけでも言っていることは何となく理解できますが、実際に自分がどう変化するのか?はたまた変化しないのか?
これは一度体験してみたいと思ったので、
ワクワクを胸に12月4日に開催された横浜セミナーへ。
「秀徹」ってなんだ?と思ったら下の動画をチェックです。
会場に入るなり、10名ほどの参加者かなと思っていたので30名ほどの大人数でビックリ。
のちのち知るわけですが、2/3ほどが「秀徹」のオンライン会員さんで実際に動きを学ぶために参加されていたようです。
「秀徹」初見の私が受けた感想は・・・
短時間での体の変化に驚きました。
セミナーではとにかく対人ワークが多く、効果を感じるためにどんどん相手を変えいたので他の参加者の変化も感じれるし、自分の変化も他の参加者に感じてもらえたので効果を実感しやすいセミナーでした。
セミナー最後に講師の藤原先生のパンチを記念にお腹に受けましたが、マジで体の中に効きます。
表面ではなく体の中に衝撃が襲ってくる不思議な感じです。
動きの土台
これまで体の事について色々なセミナーに参加したり本で読んで実践したりと繰り返してきましたが、今回教わった秀徹の中にも同様の共通事項がいくつかありました。
このブログでも色々な視点からボクシングの動きを解説してますが、多方面から人の体を学んでいると共通するポイントが見つかり、リンクしてくるのが面白い。
今回学んだことは根元の部分の一角で、さらに奥深い技術があるハズですが共通するポイントとして
以前書いた「反力」や
「腹圧」はその中の1つです。
ケトルベルでトレーニングするときに小野先生がいつも言っているポイントと同じでした。
ケトルベルでスイングしたり、スクワットなどしますが動作時に気を付けるポイントが結構あるんです。もちろん、そのポイントを意識しなくてもトレーニングできます。
空手でいえば基本稽古は組手と違って地味で退屈ですが、この基本稽古の中に何を見いだせるのか?基本稽古を適当にやっても組手も何となくできてしまいます。
ボクシングでジャブの練習でも、ただ出すだけでなく何を意識してジャブを繰り出すのか。
何を意識して動作をしているのか、漠然とトレーニングすることが無いよう気を付けていかないといけませんね。
この積み重ねが地味でありながら大切な部分。
相撲の世界に「三年見据えて稽古しろ」という言葉があるくらいです。
一日で簡単に身につくものではないので日々鍛錬。
今年に学んだ共通事項を徹底的に鍛えていくのが来年のテーマとなりそうです。
ブログでも引き続き書いていきますので要チェックです。
「百聞は一見に如かず、百閒は一行に如かず」
この精神を忘れずに好奇心に身を任せて行動して経験値を積んでいきます。
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費用分の元をとるためにも来年は自分の体もどんどん鍛えていこうと思います。