こんにちは!
ボクシング&フィットネストレーナーのYOSHIOです!
今回はボクシングではなくゴルフの話!
ゴルフはほとんどプレーしたことがないので技術の話ではなく、最近読んだ本の中にタイガーウッズのメンタルについての話があったので紹介したいと思います!!
2005年タイガーウッズはジョン・デーリーと優勝を争っていた。
18番ホールが終わった段階で同スコア!
優勝はプレーオフに持ち越される!!
先にタイガーがパットをきめデーリーがパットを決めたら次のホールへ勝負が持ち越される場面。
この時、あなたがタイガーウッズなら何を思うだろうか?
おそらく「あいつが外せば優勝だ、外してくれ」と思うのではないでしょうか?
なにせ1億円を超える優勝賞金が目の前にぶら下がっている状態です。
しかし
タイガーウッズは「入れ」と本気で願ったそうです。
なぜか?
「相手が外すことで優勝できる」と考えることは
「外してくれないと自分は勝てない」と自分に言っていることになるからです。
これは無意識に自分は相手と同じか下であると自己暗示をかけてしまうことに。
逆に「入れ」と願うことは「ここで外すような相手と競っているわけがない、俺はもっとすごいやつなんだ。」と思っていることになるそうです。
結果はデーリーがパットを外してタイガーウッズの優勝。
でもその顔に笑顔はなかったと。
どんな状況でも相手のミスではなく自分の実力で勝利を勝ち取りたい。
これは個人競技の話なので、
対人競技なら相手がミスを犯してくれるのを待っているのではなく、ミスを犯すように仕掛けをつくるのが実力というふうに置き換えられますね。
自分の能力に対する自己評価を心理学では「エフィカシー」といいます。
タイガーウッズには「俺が世界最高のプロゴルファーだ」という強烈なエフィカシーを持っていたそうです。
各スポーツ界でトップで活躍する選手には同じようなマインドが備わっていますね。
もちろん練習量に裏打ちされた自己評価であることは忘れてはいけませんが。
相手を下げようとすればするほど、知らないうちに自分に返ってくる。
だったらいかに自分を上げていくかに意識を持っていくほうがいい効果を生むのは間違いないです。
学生時代からNBA(バスケットボール)をよく見ていたので、NBA雑誌で選手のインタビュー記事を読んでトップ選手ほど圧倒的な自信を感じたのを覚えています。
その中でもコービーブライアントも強烈なマインドの持ち主でした。(MJはブルズ時代をリアルタイムで見てなかったので個人的にはコービーが1番です)
トップ選手の技術だけでなく、どんな精神で競技に打ち込んでいるのかを知ることでパフォーマンス向上のヒントになるかもしれません。
さまざまスポーツのいい話が入ったらどんどんシェアしていきたいと思います!
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