ネレばネルほど美味しくなるのは「ねるねるねるね」というわけで
今回のテーマは「練り」です。
そんな「練り」を指導してくれるのが
月刊ボディビルディングでコラムを100回以上連載中の渡辺実さん。
前回ブログで紹介した四股セミナーでは特別講師として色々とアドバイスいただきました。
恥ずかしながら四股セミナーの開催数日前にケトルベルの師匠小野先生から渡辺実さんの事を教えてもらいました。
四股セミナー後にkindleで月刊ボディビルディングを読み込みました。
現在もキンドル読み放題プランのライブラリーは月刊ボディビルディングで一色です。
渡辺さんの指導の中で出てくるワードが「寝差し⇔寝射し」からの「練り」です。
文章で分かった気になっても体感しないことには何とも言えずモヤモヤしていたら、
2月にセミナーがあるというので参加してきました。
寝差し⇔寝射し
月刊ボディビルディングのコラムを読んでいる方には説明不要の内容です。
まず渡辺実さんのトレーニング理論で大切な仕込みを学んでいきます。
渡辺実さんは言います「意識してといっているトレーナーはダメだ」と。
勝手に使えるように仕込みが重要だと。
胸が痛いですが、納得の一言です。
料理と一緒でその場ですべてやろうとすると大変ですが、ある程度仕込んでおくと手間が省け、かつ味付けもしっかりつきます。
なるべく指導では心がけていますが「ここを意識して」と言っていますね💦
精進していきます。
そんな仕込みを丁寧に行います。
勝手に背中の筋肉が使えるように動いていきます。
その後フロアプレスにも似た動き「寝差し」で「練り」を行います。
この投稿をInstagramで見る
フロアプレスと同じじゃないかと一見思いますが、そうじゃありません。
詳しくはkindleの読み放題プランで月刊ボディビルディングのバックナンバーを読み漁るのが早いです。
この「練り」を身につけてから、今回のテーマ「背中」を鍛えていきます。
広背筋を鍛えるなら「ネコ科の動物」になれといいます。
この意味がいまいちコラムを読んでいても理解しきれていませんでしたが、セミナーに参加することで腑に落ちました。
グループのメンバーのトレーニングをみていると、「練り」を使ったトレーニングだと今にも飛び掛かりそうな躍動する動きになるんです。それはまるで獲物を狙う豹のようです。
エドワード選手のトレーニング動画でも重心移動が生まれていますが、ただ反動をつけてあげているわけではなく練っているのが分かります。
渡辺さんが動画の中で少し解説してくれています。
広背筋はネコ科ですが、鍛える場所により動物が変わります。
タコとか猿とか。
アイソレートではなくいかに全身を力を使い、その力をバーベルやマシンに伝えてるか。
まるでウエイトリフティングのパワークリーンのように全身を使っていきます。
ボディビルの発達した筋肉は使えない筋肉ではなく使っているから発達している。
という渡辺さんの言葉の意味が分かりかけてきます。
まだまだ足を踏み入れた段階なので理解しきれていませんが、非常に興味深い内容です。
月刊ボディビルディングで解説していただいてますが、実際に指導を受けてみないと本質まで分かりません。
ぜひ、毎度定員になる人気セミナーですがインスタやブログで確認して「練り」をたいかんしていみてください。
私もよりレベルアップした指導ができるように取り組んでいる真っ最中!!
新しい刺激に心がワクワク。
LOVE LIFE
関連ブログ
「ボクシングを始めたばかりでもっと上手くなりたい」、「ゆっくりとミット打ちや技術を習いたい」、「やったことないけどミット打ちをしてみたい」などありましたらお任せください。またボクシングだけでなく、身体の使い方や筋力トレーニングも行っています。
詳しくはパーソナル料金
毎週火・木・日曜日ボクシング教室を開催中
ボクトレ教室
一言日記
久しぶりに映画「ブルーGIANT」を鑑賞。
この圧倒的な音がたまらない。ということで途中で止まっていた漫画版を購入し始めました。
まだまだドイツ編ですが、
今はアメリカ全土を回って、最後はNYのようです。最新刊はNY編。
アメリカで3か月旅をしていたのを思い出します。偶然にも私も最後はNY。
主人公「DAI」のように熱く信念をもってアクション起こしていきます。