こんにちは!!
ベスト・キッドを1~4までをみて「やっぱお茶の間映画はいい」と感じているヨッシーです!!
強くなるためにワックスをかけたりペンキ塗りをしたり思いがけないトレーニングが印象的な映画でしたよね。
ボクシングではボクシングの技術を高めるためにボクシングを練習し、体力を上げるために走ったり筋トレをしたりしますよね。
当たり前すぎて何言ってんだとなりそうですが、
相手の動きを観るための眼は、より良く観るために鍛えていますか?
そうです,
眼も鍛えられるんです。
今回は「眼」について紹介していきます。
もくじ
ヴィジョントレーニングとは
眼を鍛えるトレーニングを「ビジョントレーニング」といいます(英語にしただけ)。
少し前から本屋でも眼に関する書籍を見かけるようになり、スポーツトレーナーの世界でも視覚の重要性は言われています。
ボクシング界では元世界スーパーフライ級チャンピオン飯田覚士さんが「ビジョントレーニング」を普及させ、今では世界ミドル級のチャンピオン村田選手・日本ミドル級チャンピオンの竹迫選手などを筆頭に多くの選手が取り入れています。
眼は脳に情報を送るために重要な器官です。
日常生活やスポーツの場面でも視覚を通してみたものに対して脳が反応し体を動かします。
眼からの情報が正しくないと誤った情報が脳に届いてしまうです。
視覚の能力が劣っていると誤った情報を脳に届き、それを処理して体を反応させているので動きがぎこちなくなったり距離が合わないなどの不具合が出てきます。
例えば両目の焦点が上手くあっていないと、効き目でみる癖が強くなり片目にかかる負担が強くなり集中力がとぎれやすくなったりします。
ただ人の体は凄いもので誤った情報に対してもそれなりに対応できてしまうんです。
それなりに動けてしまうからこそ気がつきにくポイントなんです。
眼にはいろんな機能がある
動画でも分かるように視覚には健康診断などよくやる「遠くのものを見る視力」だけじゃないということです。
1つのものを見ながらその周りをみる「周辺視野」
前後の奥行きを判断する「深視力」
見えたものを一瞬に判断する「瞬間視」
2つの目標物を視線を移す「眼球運動」
眼で見たものに反応する「眼と手の協調性」
など多岐にわたります。
簡単眼球運動チェック法
パートナーがいればパートナーにペンを持ってもらい、時計回り・反時計回りにゆっくり大きく動かしてもらいます。
それを顔を動かさずに眼だけを動かして追いかけます。
出来る限りペンの一点を見続けて追いかけるのがポイントです。
動かしにくいポイントや顔が動いてしまうところなど確認できます。
今度は上記とは逆で
ペンを固定し見つめたまま顔を動かす方法です。
この時はペンが二重に見えないところまで動かすのがポイントです。
この運動だけでも「こっちは思ったより動かないなぁ」「顔が一緒に動いちゃう」など発見があります。
発見できたならパフォーマンス向上の余地がまだまだあるということです。
スパーリングなどで反応が悪いのは眼の影響も関係あるかもしれません。
ぜひ、ちょっとした時間にビジョントレーニングを!
書籍もおススメです。
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神奈川県のアウトドア・スポーツ部門で1位を獲得しています。
生徒さんの感想もありますので要チェックです。
一言日記
大谷翔平選手の特番をみていたら、コンディションを保つために睡眠時間の確保をあげていました。アメリカのメジャースポーツは移動時間が長いのでそこで疲れてしまう選手が多いと言います。
最近ミイラみたいに毛布に包まって寝ると寝起きが良くなることを発見。