そろそろ宇宙からの侵略に備えて
地球外からの侵略行為に立ち向かう宇宙科学警備隊ZAT(Zariba of All Territory)に入隊を考えているこの頃。
ウルトラマンタロウが好きだった私はZATと聞くとこっちを思い出しますが、
今回参加してきたZATは姿勢と呼吸を学ぶための心体義塾[ZAT:ゼロ式姿勢調律法]のワークショップです。
ワークショップを受けてみて感じましたが、こちらのZATも宇宙科学警備隊のごとく地球の平和を守るのは間違いではないかもしれません。
呼吸と姿勢は自分自身のテーマでもあり、今回のセミナーでそこを少しでも深堀したいなと思い参加。
深堀どころか常識を覆されることばかりで情報量が多くてパンクしてましたが、ここは帰ってから少しずつ復習しています。
面白かったのが自律神経の交感神経と副交感神経はシーソーの関係じゃないってこと。
この考え方は交感神経と2種類の副交感神経で考えるポリヴェーガル理論といわれています。
この見方はいままでなかったので斬新でした。
危機的な状況で咄嗟に行動する生き物もいれば、固まってしまう生き物がいることもポリヴェーガル理論だと理解しやすいです。
そして呼吸と言えば風船トレーニング
以前大貫さんの呼吸トレーニングも受けましたが、また一味違う風船トレーニング。
今回は基本の基本でしたが、まだまだ呼吸・姿勢をコントロールできておらず腹圧もきちんと入っていないことを痛感。
まだまだレベルアップできそうです。
腹圧が決まると歩き方にも変化が出てきたことには驚きです。
もちろん普通に歩きやすくなるのは分かるのですが、内田さんから「こうして歩いてみて、どっちが歩きやすい?」と歩き方を変えて歩いてみると面白い変化が。
まだまだ勉強不足なので下手なことは今は書きませんが、しっかりとブログに書けるくらい学びたい1つです。
歩き方の変化は昔の日本人が草履を履いている理由はここから来ているのかなとあれこれ考えたりしてました。
「腹を切る」「腹が据わる」「腹をくくる」など腹を大切にしてきた日本人の文化は偉大だなと勉強するたび思います。
DNSという発達運動学に基づいた身体の運動基礎理論を提唱するパベル・コラー博士は力士ほど素晴らしい腹腔内圧をもっているアスリートはいない」と言っていたことは以前ブログで紹介しました。
日本という島国で発展した身体操作は時代遅れどころか先端を行っているのかもしれないですね。
またワークショップでは姿勢や呼吸の話から自律神経、そして社会の話までと幅広く広がっていきます。身体と心は引き離して考えるとおかしくなり、人が作り出した社会の問題の根源もここにあると。
養老孟子氏の著書にも同じようなことが書いてあり、自然と離れるほど不健康になりやすく、いびつな社会になっていくような気がします。
姿勢と呼吸が良くなり、人類の歴史で培った英知が結び付けば世界はいい方向に進むかもしれないですね。
自分の体をコントロールしていい状態を保つこと、お客様の体をいい状態に導くことは地球の平和を守る活動の一環と考えれば、まさに地球の平和を守るZAT。
これならタロウも安心できるはず。
公式ホームページは➡心体義塾[ZAT:ゼロ式姿勢調律法]
次のワークショップはまだ未定なので、心体義塾の内田先生のパーソナルトレーニングも活用して体で覚えていきたいと思います。
その時の変化もブログで書いていきますので乞うご期待。
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一言日記
ストレンジャーシングスをシーズン4まで見終わる。
エディのメタリカの演奏シーンは最高すぎる。
最終章となるシーズン5はまだ撮影に入っていないようなのでしばらくお預け。
どうやらサラコナー(の女優さん)がでるらしい