25日の井上尚弥選手の試合が近づいてきましたね。
対戦相手のフルトン選手も来日して、グッと一段階盛り上がってきました。
横浜駅は世界戦の広告でいっぱいになってます。
そんな盛り上がりを見せるボクシング。
世界3階級を制覇した長谷川穂積さんのボクシングは芸術性の高いボクシングでした。
最近ブログでも紹介している「呼吸」。
スポーツにおいて呼吸の事に興味を持ったのも「身体脳力」という書籍の中の長谷川穂積さんのインタビューを読んでからでした。
インタビューのところはページ数が少ないですが、相手のリズムへの合わせや呼吸を読んでの合わせなど世界チャンピオンの凄さが垣間見れます。
そんな呼吸への考えを深めるために、餅は餅屋という事で前回のブログで書きましたが、さっそくZATの内田先生のパーソナルトレーニングを受けに横浜国際プールに行ってきました。
受付のテーブルにはオリンピック選手や佐藤ルミナ選手などの写真も
(写真が上手くなくてすみません💦)。
パーソナルトレーニングはトレーニング室で行いました。
最初にスクワットのバーを担いでと言われたので、いつも通りにバーベルを担ぎます。
そしたら「腰が抜けてるよ」と。
これまで呼吸や腹圧の勉強もしてきてスクワットもベルトなしで重量があがっているので
出来ているつもりでしたが、先生に言わせると「全くできていない状態」
これがその時のフォームです。
出来てたつもりになっているだけでした。
これは先が思いやられるなとスタートから思ったわけです。
そんなメンタル状態から姿勢と呼吸のトレーニングが始まります。
今回20kgのバーベルしか使っていませんが、めちゃめちゃキツイ。
姿勢を保つのがキツ過ぎて逃げたくなります。
だからこそ普段の姿勢が崩れているというのがよくわかります。
これがノーマル状態とならないといけないという事です。
ただ繰り返していくうちに少しずつ感覚がつかめてきました。
これは地道に日々特訓しかないですね。
朝夜と風船膨らませている毎日です。
トレーニングのインターバル間でのトレーニング理論や格闘技での応用や出来ていない選手の特徴などこちらも勉強になる内容でした。
60分は濃密な時間で動作の基本となる姿勢と呼吸は
スポーツだけでなく茶道など様々な道につながるとのこと。
まだまだ先は長そうです。
動きの中では
こんな感じが自然と出るように目指したいところ
井上尚弥選手もインタビューで「相手の呼吸にいったん合わせて、そこから外して打つ」と答えていたのが印象的です。
奥が深い呼吸を突き詰めていったら「波紋」の域までいけるかも。
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一言日記
8月に蒼天塾代表の倉岡の試合が決まりました。
前回の試合で大きな怪我がなかったので、いい間隔で試合が決まりました。
熱い夏にしていきます。応援よろしくお願いします。