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ボクシング初心者必見!ボクシングの全17階級

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スーパーフライ級の井上選手が階級を一つあげてバンダム級にあげるコメントを出し、WBOバンダム級チャンピオンのゾラニ・テテ選手が対戦を歓迎するコメントを出しました。前に世界タイトルの団体の違いをこちらでhttps://box-train.com/boxing-organization/紹介しましたが、団体に加えて階級も多いのでチャンピオンがたくさんいます。


ボクシングを見始めた方は「なんで一つの競技にたくさんチャンピオンがいるの?」と思うはずです。
ボクシングには全部で17の階級があり、世界タイトル認定団体が4つあります。

もくじ

ボクシング全17階級

ミニマム級・・・47.26kg以下
ライトフライ級・・・48.97kg以下
フライ級・・・50.80kg以下
スーパーフライ級・・・52.16kg以下
バンダム級・・・53.52kg以下
スーパーバンダム級・・・55.34kg以下
フェザー級・・・57.15kg以下
スーパーフェザー級・・・58.97kg以下
ライト級・・・61.23kg以下
スーパーライト級・・・63.50kg以下
ウェルター級・・・66.68kg以下
スーパーウェルター級・・・69.85kg以下
ミドル級・・・72.57kg以下
スーパーミドル級・・・76.20kg以下
ライトヘビー級・・・79.38kg以下
クルーザー級・・・90.72kg以下
ヘビー級・・・90.72kg以上

以上が17階級とそのリミットの体重です。

統一王者とは

各階級に4団体あるので最低でも同階級に4人のチャンピオンが存在します(スーパーチャンピオンなどは除いて※スーパーチャンピオンについてはこちらhttps://box-train.com/boxing-organization/で紹介しています)。
団体が違うチャンピオン同士が戦って誰が一番その階級で強いのか分かりやすく証明するのが統一戦です。年末(2017)にも田口VSメリンド選手の試合が統一戦でした。
過去に4団体統一しているのはジャーメンテイラー、バーナードホプキンス、最近統一したテレンスクロフォードの三人です。

階級をあげるのはなぜ?

選手は決められたウエイトを作るために減量をします。減量の幅が大きいほど、最後のほうは減量の為の練習になり調整が難しくなります。特に若い選手は骨格が成長してくるにつれ減量がきつくなるます。
減量苦から開放された井上選手がどんな活躍をするのか楽しみです。
ただし、階級があがることでそれまで通用していたパンチ力が通じなくなってしまうこともあります。階級をあげることはメリット・デメリット両方あるということですね。

まとめ

少しずつですが同階級で誰が一番強いのかトーナメントも開催されてきています。選手としてビジネスも大事な事とは分かりますが、誰が一番強いのか各階級で見てみたいです。

一言日記

年始に録画したマトリックスシリーズ全部見終わりました。面白かったです、公開当初はジャッキーチェンのアクションが好きだったので、VFXが凄いだけかと思ってみていなかったのですが、ストーリーが今見ても斬新で面白いです。

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