先週横浜の赤レンガで行われた大海賊祭
土曜日に参加したため大雨でしたが、メインプロレスイベントでは大勢の観客が詰めかけていました。
大雨と寒さの影響か、後日妻が風邪を引いてしまい
代わりに料理(簡単なもの)と洗い物!
もう少しまともな料理が出せるように、料理を頑張らないとなぁと感じているトレーナーの井上です。
今回は前回に引き続きボディシリーズ第二弾
もくじ
ボディストレートの打つ目的
ボディジャブに比べて、しっかりと腰を入れられるので力強く打ち込めます
なのでダメージを与えるのに有効な攻撃です
強く打てるパンチなので、フェイントとして使うのも有効です
どうしても顔ばかり打ちたくなりますが、それを察知した相手のガードは高くなってきます
そうするとますます当たらなくなるので、意識を散らすためにもボディストレートが打てると便利です
打たれる側としてはボディを何回かもらうと苦しくなるので、どうしても反応してしまいます
ボディストレートのフェイントを使いガードが下がったところに前手のフックは代表的なコンビネーションです
ボディストレートの打ち方
ボディストレートの打ち方はボディジャブと注意点は似ています
上から下に向かって腕の力だけで打つと、肩が下がり顔ががら空きになり打たれてしまいます
顔にストレートを打つフォームをそのまま腰を落としてボディへ打つのが基本的な打ち方です
ストレート側の肩で自分のアゴ隠しておきましょう
またまっすぐ踏み出すと、相手の腕の正面に向かっていくことになるので
カウンターをもらいやすいです
前足を斜め前に出して、ボディストレートを打った時に自分の頭の位置が
相手の腕の外に外せているのが大事です
腰を落としてから打っていては遅いので、腰を落としながら打ち出します
まとめ
ジャブとストレートを顔とボディに打ち分けるだけでも、コンビネーションは無数できます
ジャブとストレートだけでシンプルな構成ですがシンプルなことは忘れてしまいがちです
自分なりのコンビネーションを考えていくことは面白いです
ぜひジャブとストレートの上下の打ち分けのコンビネーションを考えていてください
一言日記
鈴木みのるVSオカダカズチカ戦を遠くからの観戦でしたが、
大雨の中リングで戦う二人の姿はカッコよすぎて、しびれました。