37年ぶりに日本人でアメリカでベルトを奪取したSフェザー級の伊藤選手、
中国で防衛を果たした木村選手
どちらももっと話題になっていいことなのに、今はアマチュアボクシングの山根会長の事で
ほとんど報道されず。
フィットネスクラブでボクシング教室を開催しているので、この問題についてよく聞かれたりします。
正直あまりこう言ったことには詳しくないのですが、「ようやく問題にメスがはいったか」という印象です。
村田選手のオリンピック決勝セコンド問題や試合の判定問題あたりは、当時記事をいくつか読みました。
それを今頃になって「ひどい」とか言っても遅すぎるし、問題が発生した時点で解決しないのは組織として大問題。
そして山根会長がメディアに出て話せば話すほどボロが出るから早くやめればいいのにな
あの歳になっても「誰にも迷惑をかけずに生きている」とか上に立つ人の発言じゃないね
こういった問題で一番被害を被るのは選手たちです。
そんな組織を改革しようと告発状を提出された関係者の方々の勇気を尊敬します。
過去の記事でも紹介しましたが、日本に限らず世界でも不正はあります
お金の問題に関して言えば、
スポーツは大金が動くので、こっそりとお金を懐に入れたくなるのは分からなくともないですが、やるなら堂々とお金を稼げばいいんじゃないですかね?
隠れて儲けようとするから問題が起こるわけで
スポーツは「する側」と「それをビジネスと考える側」とが組むことで発展してきたので堂々とそのスポーツで利益が上がるようにすれば問題はないはず。