パンチ ボクシング

たくさん打つジャブ!だからこそ気をつけろ!!相手はそこを狙っている

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ボクシングを習った時に最初に教えてもらったパンチを覚えていますか?
私もそうでしたが「ジャブ」という回答が一番多いと思います。

そして練習でもっとも多く打つパンチも「ジャブ」ですよね?

多く打つからこそ何となく打ってしまっている可能性も高くなります。
その何となく打っている時こそ相手が狙っているのです。

 

初心者でもプロ選手でもジャブを打つ時に気を付けたいポイント!
右クロス(オーソドックス同士の戦いの場合)について解説していきます!

 

これを書こうと思ったきっかけは

9月20日に横浜アリーナで開催されたK-1を生中継で観賞したときです。

そんなk‐1を観ていて、以前Twitterで蒼天塾の会員さん向けにつぶやいた「ジャブの打ち終わりにもっと注意を」という内容が当てはまるシーンが多くあったからです。

 

 

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現在のk‐1は、3分×3Rです(もう5R制はやってないです)。
ボクシングに比べると3分×3Rは短いですが、その短い間に倒しきる技術・スピード・力強さ。
陸上の100m走のような爆発力に興奮。
ウェルター級トーナメントを優勝した野杁(のいり)選手の強さは圧倒的でした。

 

 

もくじ

ジャブに合わせる右クロス!には気をつけろ

 

k-1 をみていて相手のジャブに対して右クロスが印象に残ります。
短いRで相手を倒すには常に攻めどこを見逃さず、チャンスに全力を注ぎこむのがキーポイントになります。
ジャブはよく練習している分多く出すパンチですが、普段早く打っている分遅くなったり、引きが遅くなると狙われやすいパンチです。

 

オーソドックスなら右クロスは力が乗りやすいので、攻め側としては狙いたいパンチですね。

プレッシャーに圧されているときに、何となく出してしまうジャブは右クロスの恰好の餌食

この何となくでジャブを出していると、出している本人も気が引けて強いジャブは打てず引き気味で打つのでクロスの勢いにバランスが崩れやすくなります。
またプレッシャーを受けていると相手の反応に過剰に反応してしまい頭を下げてパンチが見えなくなることが多いです。
見えない所から貰うパンチはダメージが大きくなります。

 

ジャブを当てよう当てようと意識しすぎているとき
相手を観れていない時も右クロスをもらうと大ダメージを受けやすくなります。

 

ジャブの戻しが遅いとき・戻しが低くなっているとき
これは疲れがたまっているときになりやすいですね。疲れても基本が大事

 

同じタイミングで出し続けているとき
たくさん出すジャブだからこそ出すときはフェイントを使いタイミングをずらしたり、ジャブを打った時には相手がいつでも狙っているという危機感は常に持っておきたいですね。

 

ジャブを打った時に打たれてしまうのを改善する練習方法

 

練習で疲れた時に何となくシャドーして何となくジャブを出していませんか?
それは疲れた時にそう動いてしまうパターンを体に覚えさせています。

 

疲れてもパンチの打ち終わりに相手が打ってくることを想定してシャドーボクシングすることが大事です。
イメージできない場合はトレーナーと対面シャドーをして、打ち終わりに狙われないように気をつける必要があります。

 

高い身体能力やボクシングスキルを持った選手に勝つには、こういった細かいところを突き詰めていく必要があります。
シャドーボクシングをアップだけにしてしまうのは勿体ない。
常にカウンターを狙ってくる・ずっと前にでてくるなど相手を自由にイメージできるのがシャドーボクシングの良いところです。

 

ぜひシャドーボクシングもサンドバックやミット打ち同様にメインの練習に取り組んでみてください!

 

 

過去にもジャブの打ち方の練習方法を載せています

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