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意識できないときは思いきってレベルダウンしよう!

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8月14日はケトルベルスイングのアップデートのため埼玉県へ行ってきました。

(実際は雨でしたけど、こっちの方が見た目がいいので晴れの日バージョン)

埼玉県の北越谷駅にあるのは、日本に数人しかいないハードスタイルケトルベルインストラクターの小野先生の接骨院です。

以前からブログに登場しているのでお馴染みのケトルベルですが、
ケトルベルってなに?
というあなたは、こちらのブログをチェック
「ケトルベルってNANDA?」

 

今回はスイングを中心としてた3時間のセミナーです。

3時間も!?と思うかもしれませんが

他の参加者のケトルベル熱もあり、
これが長いようであっという間の3時間。

 

いや~みんなでトレーニングするのも楽しいですね

 

少し良くなってきたと思っていたスイングですが、まだまだ改善の余地があることを痛感。

特に最近意識している腹圧
股関節の屈曲(お尻を突き出す動き)をする際に腰の動きで代償しないように気を付けていましたが、

まだまだでした。

それでも以前より腰への負担が激減してきているので、しっかりとコントロールできたら次のステージにレベルアップできそうです!!

 

自分の中だけで完結せず、
定期的に他者の目からもチェックしてもらう事が大事。

 

以前、小野先生のセミナーに参加した際
「対人競技の人は動きが良くなったと感じたら対人練習をして、相手にどう変わったか聞いた方がいい」という言葉が印象的でした。

 

 

確かに自分が動きやすくなっても、相手から見て対応しやすくなっていたら自分は動きやすくても戦いにおいてはマイナスですよね。
ボクシングで代用するなら練習終わりだけでなく、マスボクシング・スパーリングの前にケトルベルで少し感覚に変化を与えてからスタートしてみるもの使い方として良さそうです。

他者のチェックも取り入れてレベルアップしていきましょう。

そんな小野先生のブログはこちらから➡小野さんのブログ

 

意識できないなら思いっ切ってレベルを落とそう

今回のセミナーで「基本の動きをより完璧に鍛錬する」こと

基本となるスイングの動きが難しければ、難易度を下げてデッドリフトに戻る。
より簡単な動作でより完璧に動作を行う。
当たり前ですが動きが簡単になる分、より細かいところを意識できます。
そこで徹底して動作を磨く。

良くなったら、そしたらまたスイングの動作に戻る。
慌てず少しずつ感覚を養ってよりレベルの高いスイングを目指す。

地味だけど、この繰り返しは大切です。
遠回りのようで最短の道かもしれません

 

スパーリング中に課題を直すのは至難の業です。
そこでシャドーボクシングやウォーミングアップで課題とする動きを反復しましょう。
自分だけの時間なので思いっきり意識して動けるはずです。
負荷もないので簡単に動けます。

そこからトレーナーとミット打ちで改善し、次のスパーリングで試す。

そうやって1つ1つ技術を高めボクシングの幅を広げていきましょう。
なのでシャドーボクシングはめちゃめちゃ大切です。

 

横綱白鵬関の体を9年間にわたりケアし続けてきた大庭トレーナーの書籍「白鵬の脳内理論」を読みましたが、
その中でも基本稽古をいかに大切にしているかが書いてありました。

横綱注意を払っているのは筋肉だけではありません。さまざまな場面で自分の体と向き合い、五感を研ぎ澄ませて体の状態を知ろうとしています。
そうした姿勢がよくわかるのが、相撲に挑むための「準備」、さらに言えば「準備のための準備」の周到さです。
相撲の稽古における準備運動に当たるものとして、四股、テッポウ、すり足などがあげられます。
こうした準備1つひとつに最初から全力で行わず、~中略~、自分の体を確認しながら挑むのです

 

このなかで横綱はすり足で足裏と地面が擦れる音の違いにまで神経を研ぎ澄ませているそうです。
こうした基本の動きをただするだけでなく、どんな意識をもって取り組んでいるのか?

同じ練習でも1回1回の動作の課題を意識して行うのと、ただ行うのでは質が大きく変わっていきます。
それを毎日繰り返すのであれば、差は大きく広がるばかりです。

 

 

 
 
 

ただ何となくシャドーボクシングをしていないですか?
何となくパンチを出していませんか?

1回の練習の質を高めて、次のステージにレベルアップしていきましょう!!

 

ケトルベルスイングはお尻だけでなく日常・スポーツのパフォーマンス向上に大きく役に立ちます。
基本的にウエイトトレーニングは力を入れっぱなしですが、ケトルベルでは力を抜かないといけない場面があります。
上手く力が抜けないと上手く力を発揮することができません。
緊張と弛緩を手に入れるためにもケトルベルはおススメです。

 

またハードスタイルでは人体の動きに沿った動きを行うので正しい動作パターンを体に覚えさせるのにも有効です。
その為にも正しい動きを覚えて、フォーム崩れそうなら休んでください。

 

いきなり上手くスイングが出来ないのは当たり前です。
日々取り組んでいくことで上達していきます。
さぁケトルベルを振って体をのパフォーマンスを一段階上げていきましょう!!

 

 

関連ブログ

「どれも同じだと思っていませんか?ケトルベルを買う前に知っておきたい3種類」

「ケトルベルでトレーニングする前に知っておきたい9つのポイント」

「ケトルベルでトレーニングするならデッドリフトから覚えよう」

「デッドリフトとスイングの架け橋!バックスイングを覚えよう」

 

ボクシンググローブで迷ったら
「これで決められる!!ボクシンググローブで迷っている人におすすめ厳選8メーカー!!」

 

日常生活を快適に過ごせるようにしたい」「今のうちに体力をつけたい」「ケトルベルに興味があるけど使い方が分からない」、「オンラインでケトルベルを教えてほしい」などありましたらご連絡ください。

またケトルベルだけじゃなくボクシングの指導、身体の使い方や筋力トレーニング、食事管理サービスも行っています

詳しくはパーソナル料金

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ボクトレ教室

 

一言日記

六本木で開催されているDC展に行ってきました。
DCではバットマンが圧倒的に好きなので、バットスーツは感動ものでした。
ひさしぶりにアメコミ買おうかな

 

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