最近は熱い対戦が増えてきたボクシング!
ゴロフキンとカネロの3戦目も決まり目が離せないです。
井上尚弥選手も7日にドネアとの2戦目を迎えます。
お互いにどんな戦力で来るのか楽しみですね。
さて私は5月に世界チャンピオンを育てあげた名トレーナーの野木さんがボクシング講座を開催するという情報を仕入れたので、前回に引き続き参加してきました。
前回の野木トレーナーのボクシング講座の様子はこちら記事で紹介
今回の開催場所も前回同様にN&Nキックボクシングさんです
手違いで仕事を早上がり調整をするのを怠ったため、仕事終わりにダッシュで向かう羽目に💦
ちょうど着いたころにはアップのシャドーボクシングが終わっていたところでしたので、ダッシュがちょうどアップ代わりに。
今回の講座のテーマは「ボディブロー」
ボディ打ちがあまり上手くない私にとって非常に興味あるテーマ。
ストレート系で打つのはいいんですが、フック系で打つのはどうも苦手。
野木さんと組んでいた比嘉選手は破壊力抜群のボディを連発していましたね。
ということで、今回の講座は楽しみでした。
今回は講座の様子をアップ
もちろん内容は詳しくアップできませんが、知りたい人はパーソナルや教室で!
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ボクトレ教室
ボディ打ちの作り方
最初はボディ打つまえの段階の作り方です。
ボディを打つ時はどうしても手を下げないと打てないので、大きく振りかぶると相手に反応されてしまします。
でも、分かっていても強く当てようとしたくなるのが性分(笑)
そこでまずはパンチを打つ前の形を反復して覚える練習からスタートしました。
形を覚えたらそこから如何に素直にパンチを出していけるか。
そして、そこに体重を載せていく方法をミットに打ちながら覚えていきます。
この手順はすごく参考になりました。
最初からパンチを出すのではなく、形だけにすると大きく振りかぶりたくなる自分がよく分かります。
野木さんの「拳に目がついている」というフレーズはコンパクトに打つ時にめちゃめちゃ使えるワードです。
代表的なボディのコンビネーション
次に最近のボクシングでよく見かけるコンビネーションの練習。
ジャブ・ストレート・ボディは昔からよくありますが、最近は奥手のアッパーから前手のボディのコンビネーションです。
この前手のアッパーが何のために出しているのか、そこから世界チャンピオンを育てたトレーナー目線から解説。
ただアッパーを出せばいいじゃなくて、なぜアッパーを出すのかが大事です。
悶絶ボディ集
ボディのタイミングの外し方
最後はタイミングの外し方です。
最初にも書きましたが、来ると分かっていればボディはある程度我慢できます。
一番恐ろしいのは見えていない状態でもらうボディです。
これは一撃で沈みます。
相手が目の前にいるのに見えないってどんな状況と不思議に思うかもしれませんが、
意識の外からくるパンチは見えないんです。
意識の外にするには「来る」と思わせておいて「あれ来ない」と思った瞬間に当てるのが分かりやすいですね。
言い換えるとフェイントです。
野木さんのフェイントをどのタイミングでするのかの解説が面白かったです。
そこでズラすのかと納得
とはいうものの
いざやってみるとムズイ
他の参加者の方々も練習しましたが、なかなか難しいです。
でも、打つ方が難しいということは受ける方はそのタイミングでは来ないと思っているかもしれませんね。
当分はこのボディ打ちの練習に励んで、体に覚えさせていきたいです。
最後に野木トレーナーによる階段トレーニング
野木さんの書籍
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一言日記
トップガンの続編が周りで高評価なので、①を見直してから劇場にいきます!!