つい先日レントゲンを撮る機会があり、その結果長年の間悩みの原因が判明しました
その悩みとは
プロボクサーとしての現役時代に疲労がたまってくると決まって右のお尻の上の部分に張りや軽い痛みが出ていました。競技のほとんどは左右非対称なのでしょうがない事なのかなと思い、疲労を取るためにマッサージなどでごまかしていました
最近になってトレーニング中に右の股関節の動きがイマイチ悪く、スクワットの時など股関節を曲げるときに右だけちゃんと収まっていない感じがありました
トレーニング前に動きを出すアップをすると収まる確率は上がりますが、また右のお尻の上部の痛みが出てきたので
bones and beyondに行って診てもらうことにしました
施術をしてくれるのは米国のカイロプラクティックの資格を持っているDr.キュウです
日本ではカイロプラクティックの資格は国家資格ではないのでグレーな部分もありますが、米国での資格は医師として認められています
またDrキュウは側彎症の治療で世界中で活躍している方で、もともと元町にあったのが馬車道のほうに移転しました
今年から中国でも診ることになり、中国の側彎症の人数は日本の人口より多いみたいです
そんなドクターに身体を診てもらい脊柱に曲がっている部分があるからレントゲンを撮ったほうがいいとの事で取ってきたところ
曲がってますね
胸椎の部分と腰椎で曲がりがあり、軽度の「側弯症」と言われました
過度に使いすぎると腰椎の曲がり部分が神経や内部組織を圧迫したりし、それが右のお尻上部に痛みが出るとの事でした
さすがに骨までは自分自身でみれないので、根本の原因がわかりスッキリしました
原因がわかったので再発しないように体のメンテナンスとトレーニングをよりしっかりとしていこうと思います
一言日記
これからコンプレフロスのセミナーに行っていきます