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パンクラス NEO BLOODの裏側!セコンド目線の1日

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5月22日は品川インターシティホールで行われた
「パンクラス NEO BLOOD」に出場する佐々木君のセコンドでした。

先に試合結果から

 

2R 3:18 V1アームロックで佐々木君の一本勝ち。

 

応援ありがとうございました。

 

今回はあまり知る機会がない、セコンド目線で試合の1日を紹介していきます。

 

まず今回の会場は
品川インターシティホール

品川なのでアクセスがいいのが助かります。

 

駅からホールまで遊歩道を伝っていけるので、駅からのアクセスもグッド。
雨の日でも濡れずにいけます。

会場はキレイで、モニターが大きいです。

 

11時にホールに入って、リングチェック・ドクターチェックの時間まで待機。

時間が来たので
青コーナー、赤コーナーと時間で区切ってケージに入ってリングチェックをします。

マットの感覚やケージの広さ、金網の硬さなど会場によって変わるので、ここで確認。
ここのタイミングを逃すともう確認できません。

 

そしてこの時に対戦相手の動きも確認するのがセコンドの役目。
映像とリアルのイメージを擦り合わせていきます。

 

対戦相手の今井選手は組技の印象でしたが、打撃が思った以上にキレていました。
相手の動きをみながら同じくセコンドについている蒼天塾あざみ野道場の代表の倉岡と打ち合わせ。

 

 

もちろん対戦相手も同じことをしてきますので、戦いはすでに始まっています。

 

 

ボクシングでプロに上がる前のアマチュアの大会でトレーナーの藤井さんから「アップのシャドーボクシングは隠れてやれ、相手が見ているから全部さらけ出してシャドーボクシングするな」と教わったのを今でも覚えています。

 

その時の対戦相手はアップのシャドーボクシングだとオーソドックスでしていたのに、リングではサウスポーでした(笑)

リングチェック・ドクターチャックが終わり
試合が16試合目なので控室でのんびりします。

アップの時間を決めて、バンテージを巻く時間を決めます。
試合が早く終わり開始時間がはやまることもあるので、少し早めにバンテージを巻いておきたいです。
14時にバンテージを巻きにオフィシャルがいる場所へ。

以前はバンテージが支給されてましたが、今回はなし。
佐々木君に聞いたら「今回はありませんよ」と

早くいってよー。と心で叫びながら
念のため多めに用意しておいて助かりました。

今回オフィシャルがいる場所でチェックを受けながらバンテージを巻きましたが、以前はバンテージを支給されて各々控室で巻いて、オフィシャルにチェックしてもらう流れでした。
もうこのスタイルに変わってんでしょうか?それとも今回だけ?

 

不正がないようにするためには、これが一番いいですね。
ボクシングでもバンテージに異物をいれていた選手もいたので、こういうのは大事です。

 

その後1回目のアップを済ませたので試合を待つのみです。
どう過ごすか選手の個性がでてきます。

 

試合が近くなったので、
試合開始前のアップと最終チェックが入ります。

 

前の試合が終わり、入場の音楽がなる。
選手はケージに入ってセコンドはケージの外にあるセコンドのスペースへ移動。

リングアナウンサーのコールがあり、

試合開始!!

状況に合わせてアドバイスを出します。
しかし今回はグラップリング(組み)の展開だったので、専門外なのでほとんど出番なし。

 

そして試合終了

 

試合後はダメージが少なければ、控室で試合の振り返りをします。
試合でしか学べないことは多いので、この時点での振り返りは大切です。
肌で感じたことを忘れないうちに話し合います。

 

試合の当日のセコンドの流れを紹介していきました。
普段は観れない格闘技の舞台裏でした!

 

 

 

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一言日記

ネットフリックスで「カウボーイビバップ」を見始めました。昔から気になっていたアニメですが音楽やキャラがクールです。

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