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苦手なこともやってみる

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10月9日は海老名でイベントでした。

神奈川県にあるスポーツクラブ「ルネサンス」の店舗からインストラクターがルネサンス海老名ビナガーデンに集まって一日MOSSA尽くしのイベント(途中にUBOUNDもありました)。

神奈川の数多くある店舗から選ばれることはないと高を括っていましたが、まさかの午前中のGroupFightのメンバーに選ばれ、インストラクター側で参戦です。

 

実はボクシング・トレーニング指導だけでなくスタジオレッスンもチョロっとやっているんです。

しかし、
リズム感が無いほうなのでレッスンは苦手なジャンル。
格闘技やっているとリズム感がいいと思われがちですけど、みんながみんな良いわけではありません。

小学生このころから歌うのは好きだけど、楽器がまったくなので音楽の成績は良くなかったです。

中学のころには学校行事のマラソン大会で全校生徒の前でラジオ体操することになり、その練習中に教育実習生の先生から「ひどいなぁ~、音とズレてる~。」と言われる始末。

その教育実習生の先生は体臭が強烈だったので「お前の体臭よりひどくないだろ」と心の中で叫んだのは今でも覚えてます。
こんなどうでもいいことを覚えているなんて、よっぽど悔しかったんだと思います。

それにしてもラジオ体操で音取れないって💦

 

 

そんな私がレッスンを持つなんて思ってもいなかったけど、
苦手だからこそチャレンジしてみる価値はあるということ。

 

得意なものを伸ばしていくのも悪くはないですが、苦手なところを伸ばしていく過程で得られるものは大きいと思っています。
得意なことは気にしなくても勝手にやりますが、苦手なことは最初強制されないとやらないので避けがちです。

トレーニングやボクシングの練習は好きなので勝手にやりたくなりますが、リズムトレーニングは意識しないとやりません。その助けとなったのがニンテンドーDSの「リズム天国」

特訓を積んだ結果

少しずつレッスンは向上しているような気がします(笑)
だからこそレッスン後に「楽しかった」と言ってもえらえるのは、めっちゃ嬉しいです。

そして、
ここでリズムをとるように意識した結果、格闘技の練習でもリズムを意識して取り組むことで新しく見えてくることもありました。
この発見は非常に大きかったです。
相手がいる競技は自分自分とならずに相手のリズムに合わせて動けるかも大切。
それが現在特訓している呼吸にもつながってくるわけですが、ここはいつがブログで書きます。

 

そんな苦手なこと練習することの大切さについて書いていると、次の話を思い出します。

元NBAスパーズに在籍していた日本人トレーナーの山口大輔さんが語るMVPを受賞したレナードについての話です。

 

NBAのクワイレナードは身体能力が高かったけど、シュートは苦手。
苦手なシュートを地道に練習した結果、最高峰のレベルでMVPをとるまでに成長。
そしてウォームアップでも次のレベルアップのためにも不得意なことを地道に練習をし続ける。

MVPとチャンピオンにもなったレナード。
身体能力だけに特化したプレーだけでは早くにいなくなっていたかもしれません。

 

最初は上手くいかなくて当たり前です。
そんなことに落ち込まず少しずつレベルアップしていきましょう。

 

 

 

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来年の11月ごろに教室で利用している施設がなくなってしまうので、そろそろ拠点地をつくろうかと考え中。

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