
ジャブといえばボクシングで最初に習うパンチであり、多くの世界チャンピオンがジャブの有効性について語っています。
『左を制するものは世界を制す』という言葉が生まれるほど前手使い方は大切です。
ただこのジャブ、ミット打ちだと気持ちよく当たるけど対人になると相手も貰いたくないから避けるので、なかなか当たりにくい。
もちろん相手のディフェンス能力も関係しますが、当たりにくい理由は打つ側にもいくつがあります。

その1つにパターンが少ないことがあげられます。
日本人のチャンピオン達も何種類のジャブを持っているとインタビューで答えています。
個人的に大好きな徳山選手なんかジャブの打ち方が豊富で観ていて面白いです。
種類を増やす要素
パターンが少ないって言われても何を変えたら良いのか?
悩みますよね?
変えられるもので考えられるのは、
タイミング・リズム
強さ
スピード
高さ
目線
パンチの角度
といったところでしょうか。
改めて文字にすると結構ありますね。
改めて文字にすると結構ありますね。
ここらを変えてジャブを打つことでパターンが増えていきます。
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遊びながら増やす練習
この練習では主にタイミング、リズム、スピードの変化がメインになります。
まず
パートナーが手のひらを前に出します。
そこに向かってジャブを打つだけ。
ただこれだけです。
この時パートナーはできる限りそのジャブを掴むようにします。
打つ方は掴まえられないようにタイミングを外したり、スピード変えるなどひと工夫します。
すごくシンプルな練習ですが、シンプルなので取り組みやすい練習です。
パターンがないと簡単に掴まるか、触られてしまいます。
パターンを増やすきっかけに取り組みやすい練習ですので、ぜひお試しください。
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